久しぶりに本当に良い買い物をしたという実感がありました。買ったのは、このデスクスタンド

 

パナソニック LEDデスクスタンド 置き型 ブラック SQ-LD523-K

 

パソコンのキーボードを打つ作業だけならば、まだ我慢できたのですが、本を読むには、現在の部屋の照明では暗すぎました。

 

そこで手元を明るくするための照明器具を買うことに決めたのです。

 

言うまでもなく、目はライターの命です。いつでも目が痛くて目薬を手放せない状態は、ライターにっとては職業病としてあきらめている人もいますが、それではいけないのですね。

 

ライターの目を守ってくれるのが、デスクスタンドです。それだけに、デスクスタンド選びは、慎重にしたいもの。

 

引っ越しする前は、机の隅に金具で固定するタイプのスタンドを使っておりました。

 

しかし、現在の机の端は金具で挟むようにはできないのがわかっていたので、独立して机の上の置けるタイプのものに絞って探しました。

 

使い心地は、現在の「パナソニック LEDデスクスタンド 置き型 ブラック SQ-LD523-K」の方が、何倍も上です。

 

以下、メリットを上げてみましょう。

 

1)LEDなのでチカチカしなくて目に優しい。

 

光が手元をむらなく、自然な色で照らしてくれるので、目が疲れにくいのです。

 

2)オン・オフと明るさ調整がボタンでできるので快適。

 

つまみをひねるタイプですと、ひねる部分が取れてしまったりして不便なのですが、今回のはボタン式なので非常にラク。明るさ調整もアップとダウンのボタンが1つずつ付いているので、簡単です。

 

3)可動域が広くて便利。

 

6箇所も可動できるようになっているので、照らしたい場所をストレスなく照らすことができます。

 

4)キーボードの範囲をむらなく照らし出してくれる。

 

光源の幅がキーボードの端から端までとほぼ同じであるため、タイピングが快適です。

 

タッチタイピングといっても、キーボード部分が暗いと、タイピングははやりしづらいのです。

 

その意味で、キーボードを打つ時間の長いライターにはまたとないスタンドだと言えます。

 

5)手ごろな価格で確かな品質。

 

私は常日頃から完璧な商品はないので、少々の欠点は目をつぶって使うことにしているですが、この「LED搭載デスクスタンドSQ-LD520」には欠点を見出すことができず、良い意味で戸惑いながら使っている状態です。

 

この質の高さで1万円を切っているのですから、文句の言いようがありません。

 

あと、メリットを付け加えるとしたら、大きすぎず、小さすぎない適度な大きさ、上品で飽きないデザインとカラーリング、土台部分が重くて倒れる心配がないことなどがあげられるでしょう。

 

以上の理由から、このパナソニックのLEDデスクスタンドSQ-LD520を、ライターの7つ道具の1つに加えたいと強く思ったのでした。

タグ