パンくずリスト
  • ホーム
  • 投稿者 : 風花
投稿者:風花

風花水映では、売れやすいレビュー記事の書き方について、具体的に解説しています。それを「天使のセールスライティング」と呼ぶのです。

 

天使のような微笑を浮かべながら、さりげなく商品を売ってしまう、あるいは、売れてしまう。そんな商品レビュー記事が書けたら良いですね。

 

では、売らんかなという気持ちが前面に出る、いわゆる「売り込み感が強いレビュー」記事だと売れにくいのでしょうか?

 

結論から申し上げますと「売り込み感が強いレビュー」記事も、けっこう売れます。なぜなら、記事を書く側が、どうしても売りたいという気持ちを強く持っているからです。

 

強烈にプッシュして売る人も、スマートに売りたい人も、「この商品を何が何でも売りたいという激しい気持ちを持っていること」が、成約の絶対条件となります。

 

セールススタイルは違っていても、たくさん商品を売りまくるスーパーアフィリエイターは、例外なく、売りたい気持ちが強い情熱家です。

 

スマートで、クールな語り口のレビューアーも、胸のうちでは売りたい気持ちを激烈に燃やしているのですね。だから、売れるのです。

 

以上の理由から、トップレビューアーになるために修業中の人は、さりげなく書くより、強くプッシュした方が、商品は売れやすい傾向があります。

 

風花としては、大して売りたいという気持ちも持っていないのに、かっこよくアフィリリンクを貼ろうとしている人より、売りたくて売りたくて仕方がなく、プッシュしまくっている人の方に好感を持ちます。

 

売りたい気持ちが薄いのならば、アフィリリンクなど、貼らなければ良いでしょう。

 

逆に売りたいのならば、商品の良さを、強くアピールすることは、決して間違いではなく、それはセールスの基本であり、避けてとおれない王道なのです。

 

「この商品は良いですよ。買ってください」というメッセージを明確に発しないことは、アフィリエイターとして単なる手抜きをしているに過ぎません。

 

でも、できれば、スマートに売りたい、その気持ちはわかります(笑)。

 

さりげなく売るのは、一段階上のプロの技。その「天使のセールスラティング」を知りたい方は、風花水映をお読みください。

カテゴリー
タグ

前回は「共有力が最も高い表現形式」について、お伝えしました。

 

共有力が高いということで例にあげたのは、音楽、スポーツ、動物でしたね。

 

さて、ブロガーは、どのようにしたら共有力の高いブログを作成できるのかについて、今回は具体的に解説いたします。

 

ブログのジャンルで、最もアクセスを集めやすいのは、エンタメ芸能だと言われています。

 

その理由は、明快です。有名な芸能人は多くの人が知っており、情報を共有しやすいからです。

 

自分が知っている人、知っていることに関する情報を、人は知りたいのであって、自分が知らないことを読みたい人は多くはいません。

 

熟読しづらいメディアであるブログでは、一から全く知らないことを学習しようとは誰もいないことを、ブロガーは知っておかなければいけません。ゼロから学ぶのであれば、書籍(本)を買い求めるでしょう。

 

広告において、芸能人やスポーツ選手などの有名人がイメージキャラクターとして起用されることが多い。それは、自分が知っている人がいると、安心して情報を信じやすくなるからです。

 

もちころん、ここで「私は芸能人などの有名人には興味はないし、ペットも飼っていないし、スポーツにも関心がない。そうだとすると、もう、自分のブログ(自分メディア)に多くの読者を集めることはあきらめたほうがいいんでしょうか?」という疑問を抱く人が出てくるでしょう。

 

そういうことでは、ありません。

 

最も共有力の高いジャンルや表現方法を知ることは、共有力がそれほど高くないジャンルを選んだ場合にも、活かせるのです。

 

では、以下、共有力の高い自分メディアの作り方について、具体的に解説します。 この記事の続きを読む

カテゴリー
タグ

多くの人たちと感動を分かち合いたい、それは、自分を表現したい人に共通する願いでしょう。

芸術の中では、音楽が最も伝達力に優れている古くからいわれています。「すべての芸術は音楽の状態に憧れる」という、ウォルター・ペイターの言葉は、音楽の優越性を示す名言です。

しかし、感動を共有することに関して、音楽をはるかにしのぐ表現方法があります。それが、スポーツです。

スポーツの最大の祭典は「オリンピック」。2020年のオリンピックが、東京開催に決まって湧いていますが、嬉しい反面、怖さもありますね。

単なる経済効果だけでなく、国民を熱狂させられるという魔力を、スポーツの祭典は持っています。

スポーツの感動ほど、単純でわかりやすいものはありません。予備知識や理屈はほとんど要りません。勝ち負け、順位づけが明確に示される、つまり、答えが必ず出るために、感動の方向性が拡散することなく、エネルギーが結集され、爆発するのです。

陸上の100メートル走が人気が高いのは、その単純さの極致ゆえではないでしょうか。

その圧倒的な共有能力のために、スポーツは、しばしば国威発揚に利用されてきました。単純で、わかりすく、エネルギーが強大であるスポーツは、その性質上、政治に利用されやすいのです。

私はここで、東京オリンピック開催決定に水を差したいのではありません。スポーツが持つ爆発的な共有力は、危険なほど凄いことを、表現者として知っておいてほしいのです。それを知ることで、自分の表現が意識的になる。意識的に表現することは、たいへん重要です。

視聴率ランキングの上位にしばしばスポーツ番組が食い込むのは、その圧倒的共有力のためだとも言えます。

 

ここで、いきなり、ブログの話になります。

圧倒的にアクセスを集めやすいブログのジャンルに、ペットがあります。

ペット、つまり動物がブログに登場するだけで、アクセスが爆発してしまう。その理由は、理屈が要らない、動物をかわいいと感じるのは、老若男女を問わない、即ち「共有力が極めて高い」からです。

にほんブログ村の総合ランキングの上位を、ペットブログが独占しているのには、以上のような理由があることを忘れてほしくありません。

では、スポーツや動物が持つ強烈な共有力から、ブロガーは何を学び、自分の表現(伝達)活動に、どのように活かしてゆけば良いのでしょうか。そのことについては、機会を改めて語りたいと思います。

カテゴリー
タグ

私が運営する「風花塾」では、ブログなどの自分メディアを活用して、自分ビジネスを成功させる方法を伝授しています。

 

今期(6期)は「日記スタイルブログ」という新たな表現形式を試していただいているのですね。

 

もちろん、ただの日記ではなく、そこには専門的な意識やプランが必要になりますが、自分を表現しやすいというメリットは大きいわけです。

 

では、日記スタイルブログは、初心者向けのスタイルと言えるのでしょうか?

 

日記スタイルブログは、極めて魅力的な表現形式ですが、しっかりと意識しておいてほしいことがあります。以下、それについて述べてみることに。

 

いろんなブログを運営してきた人は別ですが、初めてブログを開設した人が、記事をアップしてゆきますと、当然ですが、悩みが出てきます。

 

その悩みのことを、、あるいは試練と呼ぶことにします。

 

ブログに記事を投稿してゆく中で、最初に当たる壁は何でしょうか?

 

何しろ、ブログに記事を本格的にアップしてゆくのですから、いろんな戸惑いがあるでしょう。

 

アクセスアップですか、記事のまとめ方ですか、それとも、キーワードの選び方ですか?

 

多くの方とお話しをさせていただいて、私が強く感じるのは、ブログ経験の浅い人の前に立ち現れる「最初の壁」は、「自分と向き合うこと」だと思うのです。

 

日々記事をアップしていますと、いろんなことが見えてきます。

 

自分がこれを伝えたいと思って書いた記事が、ほとんど無視されてしまったり、自分がそれほど感情移入して書いたわけでもない記事にコメントがついたり……。

 

自分では強いと思って始めたテーマも、書いているうちに、ネタが尽きてしまい、それほど詳しいわけではないことに気づく場合もあります。

 

この段階で、自信をなくし、諦めてしまったら、最悪ですから、それだけは避けてください。

 

ちょっと、粘ってみましょう。

 

そう、「自分と向き合うこと」には、辛い面があるのは確かです。

 

私自身、大いなる期待を抱いて始めたブログで、挫折したこと1度や2度ではありません。自分の勉強不足を痛感し、その分野で成功している人の凄さに打ちのめされ、心が折れてしまったこともあります。

 

最初の壁である「自分と向き合うこと」という試練にさらされた時、あなたなら、どうしますか?

 

私がここでアドバイスしたいのは、勇気をもって、最初の壁を正面突破してください、ということではありません。

 

そうしてほしいのは山々ですが、全員の方が、いきなり目の前の壁を突破できるわけではありません。

 

「そうか、自分のレベル(適正)はこのあたりにあったのか、それなら、これからどうしよう?」と迷った時、どうしたら良いのか?

 

即座に、瞳をキラキラさせて、ご自分の長所と短所を詳細に分析し、成功するための「傾向と対策」を練ってみようという頼もしい人は、たいじょうぶ。

 

しかし、多くの人は、答えを出すのに、ちゅうちょされるはず。

 

でも、怖がるほどのことはありません。諦めさえしなければ、チャンスはまた作れます。

 

しばし、そこに立ち止まり、考えることも有益です。

 

このまま真っ直ぐには進めないと思ったら、迂回路、つまり、遠回りにはなるけれども、平たんな道を選択するという方法もあります。

 

また、いったんは後退して、ベースキャンプを張り、そこで力を蓄えるのも立派な選択です。

 

「自分と向き合うこと」を「壁」とか「試練」とかいう言葉に置き換えてみましたが、ここで視点を変えてみましょう。

 

「自分と向き合う」と、自分の欠点や足りない点が見えてきて、自信をなくす場合があります。しかし、それは、チャンスでもあるのです。

 

自分の弱点を知るのは、誰だって辛い。でも、その弱点を補う工夫をすれば、それが大きな飛躍につながる場合だってあります。

 

短所を長所に、弱点を強みに、変えられるからこそ、人生は面白いのです。

 

自分の好きなことで成功することは難しいと嘆くのではなく、「自分の好き」を育てることを楽しんでください。自分の好きなことを強くするための工夫にやりがいを感じてください。

 

「自分と向き合うことは」、さらに「自分を好きになるためのチャンス」なのです。