(岩崎寛子さん 50歳 パート主婦)

 

夏ゼミに参加して2か月、長く熱い時間でした。

 

ブログ開設から始まって、当初は設定にあたふたしながらも、毎日なんとか投稿を続ける日々。

 

最初は楽しかったネタ集めも、だんだんとネタ切れになってきたりもしました。

それでも、ここまで続けられたのは、いくつかの成功体験があったからだと思います。

 

1つは、なんといっても、突然のアクセスアップです。それまで200PVあたりをウロウロしていたのが、いきなり1万PVを越えたときは、あっけにとられました。

 

嬉しい感情は一瞬で、あまりの数に不安になったり、疑心暗鬼になったりしましたが、今思うと、もっと素直に喜んでもよかったかもしれません。

とはいえ、このアクセスアップがあったからこそ、モチベーションをキープできたと感謝しています。

 

また、2つめの成功体験は、多くの仲間と出会えたことです。

この仲間と切磋琢磨して、励ましあったからこそ、PV数を増やす経験と喜びを体験できたと信じて疑いません。

彼らとの交流は、記事の質向上を目指すうえでも大きな刺激になりました。

さらには、自分を見つめる良い機会にもなったと思います。

 

ブロガーたちとの交流から、自分は今後どうしていきたいのか、見えてきたように感じます。

ネット上だけの付き合いとはいえ、不思議と自分と似たようなタイプの、共感できる人たちと、引き寄せ合えていることがブログを続ける喜びとなっているからです。

これは予想しなかったことで、意外でもあり、そうはいいながらも、ブログの持つ性質上、当然でもある気がしないでもないです。

この点は、ブログの持つ大きな魅力であり、私もそれを知ることができた一人として嬉しく思います。

 

この2か月間のうち、自身の1日の最高PVは17215でした。

 

 

でも、途中で伸び悩み、苦しかった時期もあります。実はこの試練は風花さんが意図して与えてくださったと後で気づいたのですが…。

 

しかし、今はおかげさまで、アクセスは完全に回復し、その上を目指しているとことです。

この試練の克服は、アクセスの回復以上に、私にとって大きな事件でした。

 

途中のPV数の落ち込みを経験したからこそ、アクセスが急上昇した時でも、平常心を保ちながらも大喜びをする、という特殊技を使うことができるようになったのです。

これは、自分がどうしたいのか、どうなりたいのか、とことん考える時間を、このゼミのなかで持つことができたからです。

 

本当に夏ゼミには鍛えていただきました。

参加前の自分と、今の自分を比べてみると、我ながら成長したもんだと実感できます。

ブログ設定などの技術面から、自分のブログに対するメンタル面、記事の質、文章の書き方など、学んだことは計り知れません。

実のところ、もうブログはやめてしまおう、と頭で考えることもあったのですが、やめるという行動は起こさなかった私です。

続けていけば、この先はもう成功しかない。そんな気持ちになれたことが、とても嬉しいです。

 

最後になりましたが、風花さんには本当にお世話になりました。ときに厳しく、ときに温かく、私たち塾生を見守ってご指導いただいたこと、感謝の念に堪えません。

 

これからのブログ人生に大きな実りがあるよう、これからも小さな成功体験を積み重ねていきたいと思います。

 

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