風花未来は教育に力を入れています。

 

というか、風花未来が10年以上前から提唱してきている「言葉の力で未来を変える」「詩人革命」「詩心回帰」「日本の名作詩ベスト100の選定」「まどか」「まどか学」などを、政治の力で実現を加速させようと思ったら、教育を変えることが最も近道になると考えたからです。

 

風花未来が主張する独自の「主権者教育」とは

 

「主権者教育」とは、一般的には以下のように説明されています。

 

主権者教育とは、「国や社会の問題を自分の問題として捉え、自ら考え、自ら判断し、行動していく主権者を育成していくこと」( 総務省「主権者教育の推進に関する有識者会議とりまとめ」2015年)とされています。

 

平たく言えば、子どもたちが政治や社会のことに関心を持ち、それを「自分ごと」として考えた上で選挙などに主体的に参加する態度を養う教育ということです。(引用元:みんなの教育技術

 

自分が自分らしく、人が人らしく生きられる社会づくりのために

 

自分が自分らしく、人が人らしく生きられる社会」を実現するためには、教育を変えねばなりません。

 

残念ながら今の日本は、ごく一部の支配者が大多数の庶民を支配する構造になっています。

 

そして、今の教育は、支配者が一般国民を支配する時に都合の良い、思考停止した、無抵抗で、支配者が敷いたベルトコンベアの上に乗ることに疑問さえ抱かない人間を量産するために行われていると言っても過言ではありません。

 

「自分が自分らしく、人が人らしく生きられる」とは「幸福になれる」ことを意味します。

 

社会の既存のシステムに依存して暮らしていては、幸福にはなれません。

 

自分で幸福の道を切り拓ける、自らが幸福を創造できる「人づくり」こそ、教育に求められるのです。

 

自分を幸福にし、他者や社会をも幸福にできる「人づくり」をするためには、以下の基礎能力を養うことが不可欠です。

 

自分の感性で感じ、自分の頭で考え、自分の意識で決定し、行動できる能力

 

つまり、まずは「自立」する精神と能力を育成しなければいけません。

 

言い換えれば、何ものにも支配されない自由な精神と豊かな創造性を養うことが大事だと言えます。

 

自立した精神が、調和する(「まどか」なる)希望の未来をつくる

 

「自立する精神と能力」と言っても、自分自身の利益を追求する、勝ち組になろうとするだけの利己的な人間を育てるわけではありません。

 

大事なのは、自立した強く、しなやかな精神を養うこと。その上で、自分だけでなく、他者や社会と調和に、みんなで幸せになろうと考え、行動できる「人」を育ててまいりましょう。

 

逆に言えば「調和」を志向しないでは、真の「自立」もありえませんのでは、その点をどうかご確認ください。

 

ですから、自立と調和は一体である、と考えていただいて結構です。

 

「自分の感性で感じ、自分の頭で考え、自分の意識で決定し、行動できる能力」「何ものにも支配されない自由な精神と豊かな創造性」を持つ人だけが「自分を幸せにし、他者や社会をも幸せにし、希望の未来を創造できる」のです。

 

自分も、他者・社会・世界など自分以外のものも、すべて大きな愛(愛という名の光の球に)に包まれているという考え方を、風花未来は「まどか愛」と呼び、「まどか愛」に包まれて、調和した世界を「まどか」と称しています。

 

「まどか」の定義は以下のとおり。

 

大いなる愛に包まれて覚える、深い安息と未来の希望を「まどか」と呼ぶ。

 

詩心・詩心回帰・まどか・まどか学

 

「何ものにも支配されない自由な精神と豊かな創造性」のことを、風花未来は「詩心」と、またその「詩心」を活かしつつ創造的な活動をすることを「詩心回帰」と呼んでいます。

 

「詩心」「詩心回帰」については、こちらへ

 

また「自分が幸せになれる、他者や社会も幸せになれる、愛に満ちた世界」「深くて大きな和、愛と希望に満ちた和らぎの世界」「大いなる愛に抱かれて覚える、深い安息と未来への希望」のことを「まどか」風花未来は呼んでいます。

 

「まどか」については、こちらへ

 

「自分の感性で感じ、自分の頭で考え、自分の意識で決定し、行動できる能力」を有し、「自分を幸せにし、他者や社会をも幸せにし、希望の未来を創造できる」人を育てるのが、風花未来が提唱する「まどか学」の目的に他なりません。

 

「風花まどか大学」については、こちらへ

 

受験・仕事

 

何も考えないで、自分の前に敷かれたレールの上を走ろうとするのではなく、自分自身で道を切り拓ける、強く、しなやかで、チャレンジ精神旺盛な創造的人物の育成を目指します。

 

そうした自立した、創造的人物を育てるためには、これまでの受験制度、偏差値教育などを根本的に見直し、就職して社会人になった後も、学び直しが容易となる教育システムを構築。

 

つまり「学ぶこと」「働くこと(仕事を持つ)こと」の概念を、大転換するのです。

 

与える情報を暗記させるだけの、思考停止させる、非生産的な教育、即ち支配者にとって都合の良い、従順で、創造性が貧困な、おバカを生む教育は廃止

 

「自分の感性で感じ、自分の頭で考え、自分の意識で決定し、行動できる能力」「何ものにも支配されない自由な精神と豊かな創造性」を持ち、「自分を幸せにし、他者や社会をも幸せにし、希望の未来を創造」できる「人づくり」目指します。

 

選挙(投票率80%以上をめざすために)

 

自分の頭で考え、自分の意志で決定する能力が養えていれば、「受験制度を含む教育」が、そして「仕事(おカネを稼ぐ行為)に関係するシステム」、さらには「社会全体」が、支配者層に都合よくつくられていることに気づくはずです。

 

そうした世の中の矛盾は、政治によって作り出さられていることを知るべき。

 

政治に無関心でいれれても、無関係ではいられない、という言葉どおり、私たちの生活のすべてが政治とつながっています。

 

だから、ふだんから政治に関心を持ち、政治を監視ししなければいけません。

 

また、一般庶民同士が、日常生活において、気軽に政治の話をできる環境づくりが必要になるのです。

 

このページで、これまで述べてきた、すべてが向上しなければ、選挙の投票率アップは期待できません。

 

風花未来は、どの選挙も、投票率80%以上が当たり前になる社会を目指すよう、訴えてまいります。

 

最後に繰り返します。

 

政治に無関心で、政治を監視せずに放置し続ければ、支配者層の思う壺であり、支配者に好き放題やられてしまい、数々の矛盾と無理難題を押し付けられ、永久に豊かな生活は得られないことをキッチリと認識することが最も大事なのです。

 

違いを認め合い、個人の自由を尊重した上で、つながりと調和を希求

 

国や地方自治体が「公助」を大事にし、人々のためにできるだけのことをすることが基本。この基本が崩れると、人々は不安な生活を強いられ、人心が乱れ、幸福な生活がかなえられません。

 

分厚い「公助」のある社会において、社会全体が一つの価値観を人々に強制して統一化されては最悪です。

 

今の日本の教育や社会構造は、人々の個性や自由、様々な価値観を認めず、没個性で国会の都合の良い、のっぺらぼうな人々を量産することを目指しているとしか思えません。

 

一人ひとりの違いを認めない、人々の個性や自由を尊重しない社会が、息苦しいのは当然。

 

閉塞感のない、伸び伸びとした社会をつくるには、教育において「人々の個性や自由を尊重し、様々な価値観を認め合うこと」を子供の頃から伝授することが大切です。

 

「人々の個性や自由を尊重し、様々な価値観を認め合うこと」を、生き生きと豊かに表現した詩が、金子みすゞの『私と小鳥と鈴と』です。

 

『私と小鳥と鈴と』の最終行に書かれている「みんなちがって、みんないい」は、あまりにも有名。

 

以下、『私と小鳥と鈴と』の全文を引用します。

 

私と小鳥と鈴と

 

私が両手をひろげても、

お空はちっとも飛べないが、

飛べる小鳥は私のように、

地面を速く走れない。

 

私がからだをゆすっても、

きれいな音は出ないけど、

あの鳴る鈴は私のように、

たくさんな唄は知らないよ。

 

鈴と、小鳥と、それから私、

みんなちがって、みんないい。

 

もちろん、この『私と小鳥と鈴と』は、多様性を認め合うことだけを主張しているのではありません。

 

「違いを認め合う」ことが大切なだけでなく、そもそも生きとし生けるものは、すべてが異なっていて、それぞれが「自分らしく生きている」「あるがままにそのままに『〇〇らしく』ある」からこそ、すばらしいと、素直に表出してくれているのです。

 

「まどかプロジェクト」~風花未来の主な活動

 

【交流の場】

 

れいわ人の会

 

【政治】

 

国民が主役de政権交代

 

新たな発想の主権者教育【自立から調和へ】

 

【基本的な考え方】

 

詩心回帰

 

円和(まどか)

 

【文化】

 

日本の名作詩ベスト100

 

日本の名作映画ベスト50

 

【学び場】

 

風花まどか大学

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