カエテンWPで記事内部の下部にレクタングルを表示させるのには意味があるのです。

 

レスポンシブ広告を貼りますと、PCでは横長の広告が表示されます。実は、レクタングルの方がクリック率が高いので、ぜひとも、レクタングルを貼りたいところです。

 

PCの場合、300×200(中)よりも、336×280(大)の方がクリック率が高いとされています。

 

しかし、カエテンWPでは、例えば、記事下部に300×250のレクタングルを貼りますと、スマホで見た時に、横にはみ出してしまうことがあります。

 

広告のはみ出しは、グーグルの規約に違反しますので、これは避けなければなりません。

それを避ける方法がありますので、シャアいたします。

 

ウィジェット「FS記事内下部(個別記事のみ)」に「テキスト」を追加してください。

 

 

次に「テキスト」を開いてください。以下のようなスタイルでアドセンス用ソースを貼ります。

要するに同じテキスト欄に、PC・タブレット用の広告ソースとスマホ用の広告ソースの両方を入れるのです。

 

◆PCとスマホで違う広告を表示する

 

分岐点「 PC・タブレット/スマホ 」で 違う広告を表示する 方法です。

 

■この記述が利用できる箇所

 

記事本文
ウィジェットのテキスト

 

■記述するソース

 

【分岐点】PC・タブレット/スマホ

 

PC・タブレットで表示する広告⇒  広告ソース 

 

スマホで表示する広告⇒ 

 

実際には以下のようなソースをテキストの空欄に貼ります。

 

 

続けて同じ欄の下に以下のソースを貼ります。

 

 

ポイントとしては、PCの方にはレクタングルの大を、スマホの方にはレスポンシブ広告を入れること。

 

そうしますと(ほとんどの場合)スマホではレクタングルが表示されます(スマホを縦位置で見た場合)。もちろん、横にはみ出ることはありません。

 

パソコンで記事下にレクタングル(大)が、スマホでレクタングルが表示されていること(スマホを縦位置で見た場合)をご確認ください。

 

以上は個別記事の記事内下部にレクタングルを表示させる方法でした。

 

カエテンの場合、記事本文、ウィジェットのテキストにおいて、すべてこの方法が使えますので、ぜひ実践してみてください。

 

カエテンWP-JOYはワードプレステンプレートの決定版になる?

カテゴリー
タグ