これまで私は「風花心伝」という名のつく教材は2つ発表してきました。2008年7月にリリースした元祖「風花心伝」と、2012年11月にリリースした「風花心伝Rebirth」です。

 

では、なぜ今、また「風花心伝」という名のつく企画を立ち上げるのか?

 

それは、ブログなどの自分メディアで自己表現したり、コミュニケーションしたり、ビジネス展開したりすることの原点を見直したいからです。

 

短く言い切るならば「ブログの原点への回帰」がメルマガ「風花心伝」のテーマとなります。

 

「風花心伝」は「風花シリーズ」の原点にほかなりません。

 

風花式ブログの3つの原点

 

好きを生かすこと

楽しむこと

自分らしくあること

 

その原点をもう一度、きっちり正視することで、ブログ本来のパワーを呼び覚まし、明るい未来の展望ができると強く予感しているからにほかなりません。

 

心伝式ブログを復活させる理由とは?

 

現在、風花スタイル(風花ワーク)では、3種類のノウハウをご提供しております。

 

優遊式ブログ(教材「風花優遊」で公開)

初芽式ブログ(教材「風花初芽」で公開)

燕舞式ブログ(「風花塾」の「風花燕舞」のみで公開)

 

⇒3つのスタイルの違いについては、こちらのページをご覧ください。

 

そして新たなメルマガ「風花心伝」では「心伝式ブログ」のノウハウを、徹底的に語ります。

 

「心伝式」とは「優遊」「初芽」「燕舞」のすべてを合わせた、風花式の本道のことです。

 

なぜ、心伝式を復活させるのか? それは、ブロガーとして大成するための能力(感覚)が、総合的に養われるから

 

当然、この心伝式を体験していただくと、「初芽式」でも「燕舞式」でも、短期間で成功を勝ち得る可能性が格段にアップします。

 

風花塾のデータを検証しますと「初芽式」あるいは「燕舞式」で大成されたブロガーさんは、かつて「心伝式」を実践されていた人が多いという注目すべき結果も出ているのですね。

 

ですから、「初芽初芽」「風花優遊」を実践されている方も、将来「風花塾」で燕舞式を学ぶことを希望されている方も、ぜひ、このメルマガ「風花心伝」を、ぜひお読みいただきたいのです。

 

伝説の「風花塾1期テキスト」も公開してしまいます。

 

以上の事情から、2008年発表の元祖「風花心伝」「風花心伝Rebirth」、さらには伝説となっている「風花塾1期テキスト」の内容をふまえつつ、最近のノウハウも追加。

 

初めてブログを開設する方にもおわかりいただけるように、平易でシンプル、しかも、いつ読んでも新鮮な発見があるような磨き抜かれた内容にしたいと構想しています。

 

風花シリーズの原点らしく、ブログワークの本質を、力強く、しなやかに、鋭く、そして、まろやかに語ってまいりますので、どうぞ、ご期待ください。

 

●心伝式ブログとは?

 

メルマガ「風花心伝」で語る、新たな「心伝式ブログ」とはいかなるものか?

 

それを、わかりやすくお伝えするために、今回は特別にメルマガ「風花心伝」本編からの抜粋を、お贈りすることにしました。

 

「心伝式ブログ」についてお伝えします。

 

これから作っていただくブログは「伸び伸びとあなた自身を開放できる広場、時には気まぐれも許されてしまう遊び場」です……と言ったら、信じられますか?

 

アフィリエイトなどのインターネットビジネスに関する教材を読んだことがある人ならすぐに納得していただけるかと思いますが、そこに書かれたノウハウは「ガチガチ」で、自由度が不足しがちです。

 

無味乾燥で、事務的な作業を延々とこなさなければいけなかったり、サイト構築にしても、制約や規則が多くて、挫折してしまう人が後を絶ちません。

 

そこでメルマガ「風花心伝」では「ブログは楽しむもの」という原点に戻り、難しい規則はできるかぎり減らして「自由気ままに遊べる空間としてのブログ」を大切にしてゆきます。

 

1つのテーマを見つけ、それを追求することは素晴らしいことです。でも、現実として、自分が追求すべきテーマがすぐには見つからない人も少なくありません。

 

ご安心ください。

 

心伝式では、スタート時点では、無理にテーマを1つに決める必要はありません。

 

むしろ、自分がやりたいこと、好きなことは、何でも書いてしまうくらい、自分の欲望に正直になってほしいのです。

 

とにかく「心伝ブログ」では、あなたを縛りつけている規制やルールは、脱ぎ捨ててください。重い鎧兜(よろいかぶと)は必要ありません。

 

まずは、硬くて、融通がききにくいものは、放り投げて、身軽になってください。