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風花未来が独自のビジネスモデル「風花スタイル(風花式ブログワーク)」について語ります。

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アドセンスの広告ユニットは「テキスト広告とディスプレイ広告」だけを使うべき。

アドセンスの広告の種類が大幅に増えていますね。

 

結論から申しますと、以下の赤い枠で囲んだ「テキスト広告とディスプレイ広告」だけを使ってください。

 

 

広告ユニットの中だけでも「関連コンテンツ」「インフィード広告」「記事内広告」があり、他にも「ページ単位の広告」もあります。

 

もちろん、試してみて納得していただきたいのですが、期待はしない方が良いでしょう。

 

ここで大事なことを思い出してください。

 

あなたがブログの読者で、コンテンツの中に広告がいっぱい入っている記事を読みたいと思いますか?

 

しかも、間違って広告をクリックして興味のないサイトに跳ばされることを望んでいますか?

 

アドセンスは、1ページに表示できる広告の数の制限を撤廃しただけでなく、コンテンツと広告の見分けがつきにくい形で広告を表示させようという意図を前面に打ち出しているのです。

 

これはアドセンスの焦り以外の何ものでもありません。

 

焦っている企業の動きには、乗らないこと。これがビジネスの鉄則です。少なくとも、すぐに導入するよりは、様子をみた方が良い。

2016年11月現在。厳しくなったアドセンス審査に対応する、アドセンス審査の申請方法。

この記事は2016年11月26日に更新しています。

アドセンスとは?

Google AdSense(グーグルアドセンス) とは、グーグルが世界各国で提供している、クリック課金(保証)型(PPC:Pay Per Click)のインターネット広告サービスで、アフィリエイトプログラムの一種。

サイト上に表示されるグーグル提供の広告がクリックされると、サイト運営者に報酬が支払われる仕組みとなっています。

また一方では「コンテンツマッチ型広告」システムとも言われ、あなたのブログ記事の内容にマッチした広告が自動的に表示されるという極めて便利なシステムなのです。

「アドセンスって何?」という方は、以下の動画をご覧ください。グーグルが制作した動画ですので、ご安心ください。

Google AdSense を始めよう

AdSense アドセンスの仕組みとメリットについて

アドセンスの公式サイトはこちら⇒グーグルアドセンス公式サイト

審査に通らないとアドセンスは始められません。

この非常に優れたシステムを活用するには、グーグルの審査に通る必要があるのです。

私がアドセンスのアカウントを取得したのは何年前のことでしょうか。すぐに思い出せないほど前のことです。

つい最近、管理画面のリニューアルがありましたが、アカウントを取得する手順も、以前とはかなり変化しております。

ここでは、初めてアドセンスのアカウントを取得しようとする方のために、初歩的なご案内と、以前と変わっていて、注意すべきポイントをお伝えすることにいたします。

変更を重ねている、アドセンスの審査申請方法のだいたいの流れは、こちらのブログがわかりやすいですGoogleアドセンス審査の全手順(最新版)

グーグルアドセンスも申込みに関するヘルプページを設けています⇒AdSenseヘルプセンター

まだ、審査申請はできません。その前に、準備が必要です。

審査申請する前にしておくべきこと

審査申請する前に、審査用のブログを立ち上げ、そこに記事を30本くらいアップしておかなければなりません。※ワードプレスで申請する場合は、審査用のブログを開設せずに、メインのブログで審査申請してもかまいません。

その審査用のブログの作り方にはコツがあって、その部分が初心者の方にはわかりにくいかもしれません。

1)審査申請するブログサービスは、Seesaaブログがおすすめ。

風花塾で立ち上げるブログではなく、審査申請用にただの日記ブログを別に立ち上げてください。で、どのブログサービスが良いのか?ということになるのですが、結論から申し上げますと、Seesaaブログが最も無難です。ただし、記事を投稿する際、「プレビュー」ボタンは使わないでください。

以前には、グーグルが運営する「Blogger」が審査が通りやすいと言われました。何しろ、グーグルがやっているブログサービスだから、審査も甘いだろうというわけです。実際に、そうでして、私も「Blogger」で審査申請したのですが、2時間以内に合格通知が届きました。

しかし、現在は「Blogger」からは申請申請しない方が良いでしょう。「Blogger」がアドセンスのホストパートナーになっていて、審査申込みの窓口が別になります。それは問題ないのですが、「Blogger」から申込んでアカウントを取得した場合、他のブログにアドセンスを貼ろうとする時には、また、そのサイトを審査してもらわなければならなくなるとのこと(私は未体験)

アドセンスが便利なのは、一度、審査に通れば、自分の運営するどのサイトに貼っても良い点があげられます。しかし、「Blogger」からですと、いちいちアドセンスに連絡しなければいけなくなるとのこと(風花は未体験)。私はかなり前に審査通過したので、関係ないのでしょうか。

先日、メルマガでご紹介した動画「AdSense アカウントを取得しよう!」では、「Blogger」を推奨していましたが、それは動画を作成しているのがグーグル側だからです。まあ、とにかく、少しでも、ややこしいことは回避しましょう。

あと、FC2もアドセンスのホストパートナーになっていたことがあり、ややこしいので、避けてください。一時は、FC2ブログでは審査申請できませんでしたが、現在のところは不明です。

2)Seesaaが問題ない理由

審査申請するブログは、広告色やアフィリエイト色ができるだけないことが望ましいのです。

ですから、アフィリエイトリンクを貼ったり、広告を表示させることは避けた方が賢明。

Seesaaですと、スマホで見た時に表示される広告以外はすべて非表示にできますので、その点で有利だということ。

また、アドセンスを貼ることが許可されているブログサービスなので、その点も問題ありません。アドセンスが貼れないブログサービスは多いので、気を付けてください。

Seesaaブログで広告を非表示にする方法は、こちらのブログ記事をご覧ください⇒シーサーブログの広告を消す方法

3)審査申請用のブログでアドセンスの審査に通るための注意点

Seesaaで開設したブログで、審査申請用の記事を投稿してゆくわけですが、以下の点について、細心の注意をはらってください。

現在は、サブドメイン、サブディレクトリでは審査申請を受け付けてもらえない(独自ドメインのルートドメインでなければ駄目な)ので、Seesaaブログで独自ドメインを設定する必要が、ひと手間増えましたので、ご注意ください。

正確に言いますと、独自ドメインでもサブドメインでは駄目であり、あくまでルートドメインでなければなりません。

ルートドメインとは、“Root”つまりドメインの”根っこ“となる部分を意味します。

サブドメインとは、「http://example.com/」をルートドメインとした場合に、「http://sub.example.com/」の”sub”の部分をルートドメインに対するサブドメインと呼びます。一方「http://example.com/sub/」の”/sub/”の部分はサブディレクトリと呼びます。

Seesaaブログですと、有料プランに変更しなくても(有料プランはありません)、独自ドメインを設定することもできます。

アドセンスの審査を通過させるための10のポイント

1)広告を貼らない。アフィリエイトサイトだと思われないこと。

2) 1記事1000字くらいは書く。

3) 商用サイトの臭いを出さないで、読者に役立つ記事を書く。

4) 30記事程度は必要。1日1本投稿のペースで30本くらい記事たまるまで申請しない。※ワードプレスで申請する場合は20記事程度でもだいじょうぶという説あり。

5)運営者情報(プロフィール)、プライバシーポリシー、連絡先情報(メールフォーム)を掲載する。

6) ギャンブル、アダルト、お金儲け、グーグルアドセンスの話は書かない。グーグルが定める「禁止コンテンツ」に該当する記事は書かない。

7) 著作権や肖像権の問題が発生する画像や動画は掲載しない。

8) サイドバーに余計なブログパーツ(SEO対策ツールなど)を貼らない。

9) テンプレートは、有料のSEO対策済みテンプレートは避ける。

10)再審査には2週間空けること。空けていない場合は機械的に落とされる可能性がある。

最も審査に通りやすいのは「ふつうの日記ブログ」といわれてきましたが、最近では、読者に役立つ情報を提供している記事が評価されるようです。

アドセンスのヘルプフォーラムにピン止めされた書きこみがありますので、こちらも参照してください⇒審査に合格する為のサイトの作成方法と再審査の注意事項

フォーラムでのアドバイスも絶対ではありません。全部を鵜呑みにするのではなく、参考程度にとどめましょう。理想的なコンテンツづくりにおいては必要ですが、審査の時に必須要件になるかというと、そうでもないと私は思います。

審査申請の仕方

動画で見たい人はこちらをご覧ください⇒「AdSense アカウントを取得しよう!

ブログで手順を確認したい人はこちらへ⇒Googleアドセンス申請の流れ

審査ポイントのその対策

Googleアドセンス審査の全手順(最新版)

2016年10月最新・厳格化したGoogle AdSense審査の傾向と対策

アドセンス審査を通過させる6つのポイント

Googleアドセンス審査が厳格化!落ちた人に学ぶポイント10個(2016年下半期以降版)

審査申請の窓口

審査申請窓口はこちらのページに⇒グーグルカウント申請窓口へ

アドセンスのお申込み方法のヘルプ

アドセンスの審査が厳しくなった本当の理由とは?

まずはじめに結論をお伝えします。

 

アドセンスのアカウントを取得する審査に合格する方法ですが、理由を説明すると長くなるので、もう迷わず、ここから始めてください⇒超厳しいアドセンス審査に一発合格する方法

 

●アドセンス審査が地獄の季節に

 

ネットビジネスの激変の現象と予兆ですが、わかりやすい例ですと、グーグルアドセンスの審査基準が、去年(2016年)の夏ごろから数ヶ月間で激変(厳格化)したことがあげられます。

 

今も変化は続いているようで、柔軟かつ敏速な対応が必要です。一時、また甘くなったという情報も出たのですが、まったく油断がならないので、審査申請はワードプレスでしてください。

 

アドセンスは「地獄の季節」に突入している、とさえ感じるくらいです。

 

「地獄の季節」とは「いまだかつてない最も厳しい時期」という意味であります。

 

「今は厳しすぎるから、また、ゆるくなってから審査申請した方が良いかもね」というベテランアフィリエイターさんもいます。

 

それくらい、ちょっと厳しくなったというレベルではなく、急に、著しく厳格になってしまい、今も油断できない厳しい状況が続いているのです。

 

それでも、いろんな資格試験と比べたらまだ優しいのですが、今までが超簡単だったために、また、厳しくする、という予告もなかったので、ショックは大きかったというわけ。

 

この調子で厳格化が進むと、これからは、審査申請から合格まで1ヶ月以上かかる人が増える(それが当たり前になる)と予測されます。

 

1回2回と審査に落ちたら、合格までには、もっとかかってしまうことは当然です。

 

※ここまで読んで、アドンスは難しそうだから、他の簡単なサービスにしたいと思った人、すでにアカウントを削除されていて、クリック課金型プログラムは諦めていた人は、
以下のページをご覧ください。

 

忍者AdMaxは、アドセンスのような厳しい審査がなく、登録から広告表示まで約10分で完了

 

それでも、アドセンスに興味をお持ちの方、グーグルに評価されるブログを育てないと考えている人は、続きをお読みください。

 

●なぜ、アドセンスは審査を厳しくしているのか?

 

ネットで検索しますと、アドセンスの審査が厳しくなったこと、その対策は、簡単に出てきます。その方法が正しいかどうかは別にして、すぐにヒットすることは確か。

 

しかし、なぜ審査を厳格化し始めたのかについて詳しく語っている人はいませんね。

 

そこで、風花がその理由を「短期的」と「長期的」の2つの視点から語ってみましょう。

グーグルはこれまでコロコロと傾向を変えてきました。

 

そこには確固たるポリシーがあるわけでなく、自社の都合で変えてきたことは、日本にアドセンスが普及始めた頃からかかわってきた風花は骨身に沁みいます。

 

では、今回の「審査厳格化」は、グーグルの「気まぐれ」かというと、そうではありません。

 

グーグルは規約違反を犯す利用者が増えた時、また、利用者の数が増えすぎた時に、規約を厳しくする傾向があります。

 

まずは「短期的な理由」から、ご説明します。

 

●アドセンスが審査を厳格化している「短期的な理由」

 

いわゆる「トレンドアフィリエイト」の流行から、アドセンス利用者が激増し、規約違反を犯す者が増えたから、アドセンスは規約を厳しくしているのは明らかです。

 

トレンドアフィリエイトとは、キーワードを狙って記事を書き、検索エンジンの上位表示をかなえ、それによって、アクセスを伸ばして、アドセンスで収益を上げてゆく手法を指します。

 

気になって調べたのですが、「トレンドアフィリエイト」に関する情報商材は、人気教材ですと、万単位で売れているらしいのです。

 

それがいくつもの種類が発売されているのですから、アドセンス利用者が激増したのも納得できます。

 

情報商材といえば「日給8万円」とか「爆転」が、かつては有名でしたが、万単位では売れていませんでしたよ(笑)。

 

この数年で何万人もアドセンス新規参入者が増えたら、グーグルも驚くでしょう(苦笑)。

 

トレンドアフィリエイト系情報商材を実践する人たちが激増したので、その対策をアドセンス側は打ち出したことは間違いないでしょう。

 

私が2008年に「風花心伝」を発売した時には、サイトを大量生産して、そこにアドセンスを表示させる手法が大流行していました。

 

その手法を伝える塾も乱立していたのです。

 

その後、グーグルが、そうした中身のない量産型サイトを検索エンジンから抹殺したことはあまりにも有名です。

 

グーグル検索エンジンのアリゴリズムは、その頃から急変し始めました。

 

ただ、警告やアカウント削除はひんぱんに行われましたが、アドセンスの審査はそれほど厳しくならなかったのですね。

 

なぜかというとは、サイト量産型アドセンス攻略ノウハウへの対応が早かったので、アドセンス人口はそれほど増えなかったからです。

 

しかし、今回のアドセンスの対応は、新規参入者を激減させることでもあるので、これまでになかった事件だと言えます。

 

実は、この「短期的な理由」には、もっと核心的な「長期的な理由」が隠されていると風花は直感しているのです。

 

●アドセンスが審査を厳格化している「長期的な理由」

 

長期的な理由は、グーグル検索エンジンの傾向と深く結びついていると風花は考えています。

 

グーグルは、もう本当に、自社の検索エンジンの検索結果に「しょうもないサイト」を表示させたくないと考えているのです。

 

「しょうもないサイト」とは、読者にためにならないサイト。

 

読者に役立つ情報を提供していない、読者にプラスの影響力を持ちえない、そういうサイトは必要ないという考えをさらに強固に加速させている。

 

ですから、グーグルは「しょうもないサイト」は検索エンジンから消したいと思っていると同時に、アドセンス広告(アドワーズ)も、表示してほしくないという本音を抱いていると考えて間違いないでしょう。

 

ですから、風花がこれまで繰り返し述べてきたことをここでまた強調しなければなりません。

 

中身の濃いコンテンツをグーグルは好むというのはもはや常識ですよね。

 

実は、中身が濃いだけでは駄目なのです。

 

グーグルは進化し続けてきて、ついに、中身が濃いように見せかけているサイトの抹殺に乗り出し始めていることに、どうか、気づいてください。

 

風花が繰り返し述べていることは、以下のとおりです。

 

グーグルは、サイト運営者が何を第一義として、サイトを運営しているか、つまり、何の目的を持ってサイトを運営しているのか、サイトを運営している動機とサイト運営の指針を重視している。

 

わかりやすく、ご説明しましょう。

 

例えば、アフィリエイト目的、サイトでお金を稼ぐために記事をアップし、アクセスを伸ばしているサイトはグーグルは認めないということ。

 

コンテンツが充実していても、目的が不純ならば、駄目なのです。

 

一方、読者に役立つ情報を提供することを第一の目的としているサイト、実際に中身の濃いコンテンツを育て、読者の満足度が高いがゆえにアクセスを伸ばしているサイトを、グーグルは、最大限に評価します。

 

そのため、そういう「優良なサイトにのみアドセンス広告を表示してもらいたい」という理想を、抱いていると言っても差し支えありません。

 

どうして、そういう理想を抱くかと申しますと、社会的な善意とかヒューマニズムという要素より、自社の利益を徹底化するためです。

 

ですから、理想はあくまで理想に過ぎず、社会情勢などが変われば、自社の方針を変えてゆくことはありえます。

 

グーグルは感情のない冷徹なビジネス集団だと、クールに割り切って、彼らの動きに一喜一憂したり、感情移入しない方が賢明です。

 

あくまで自社の利益を効率良く伸ばすために、自分たちの意にそぐわないサイトをグーグルは目の敵にしてゆきます。

 

今までもそうだったのですが、今後は、その傾向をさらに強化してゆくことは間違いありません。

 

そうした視点から検証すれば、トレンドアフィリエイトの本質について理解できますし、グーグルとの適切なかかわり方、そして、今後の将来性豊かなビジネスモデル、その未来予想図も描きやすくなってきます。

忍者AdMaxは、アドセンスのような厳しい審査がなく、登録から広告表示まで約10分で完了。

アドセンスのアカウント申請の審査が厳しくなっています。審査期間が長くなり、独自ドメインでなければならない、文字量と記事数が今までより多く求められ、記事の内容も問われるようになりました。

アドセンスのアカウントはぜひ持っておいてほしいのですが、これほどまでに状況が厳しくなってくると、そこかしこから「こんなに面倒なら、アドセンスはやりたくない。もっと簡単で、アドセンスに似たサービスはないの?」という声が起きてきて当然でしょう。

風花塾に参加された方の中に、アドセンスのアカウントを削除された人がいて「アドセンスに代わる似たサービスがあったら教えてほしい」と質問されたことがあります。

私自身、かつてアドセンスのアカウントを削除されたことがあり、アドセンスに類似した「クリック課金型プログラム」をいくつか試してきました。

その中で、オススメできるのが「忍者AdMax」です。

最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』

では、忍者AdMaxとアドセンスとを比較してみて、忍者AdMaxのメリットとデメリットをあげてみましょう。

忍者AdMaxのメリット(長所)

1)サイトの厳しい審査がなく、登録からサイトに広告が表示されるまで、10分程度でオーケーです。

とにかく、簡単。あっけないほど簡単に、自分のサイトに広告を表示できます。マニュアルには広告が表示されるまでに30分程度と書かれているのですが、私の場合はタグを貼ってから5分以内で表示されました。

2)規約が厳しくない。

規約は決して厳しくありません。何しろ、アダルトサイトでも大丈夫なくらいですから。そのため、警告を気にすることなく、記事更新を自由に楽しめます。

3)最低支払い金額は500円から

最低支払額は500円〜。報酬額が振り込まれる期間が短いので、初心者でもモチベーションを維持しやすいと言えます。

4) 表示報酬型の広告もある

忍者AdMaxから配信される広告は、一般的な「クリック報酬型」以外にも「表示報酬型」の広告が配信されることがあります。
一定のPVがあれば、クリックされなくても報酬が入ってくるので効率的に報酬を稼ぐことができます。

それでは次に、忍者AdMaxのデメリットをあげてみますね

忍者AdMaxのデメリット(短所)

1)広告の種類がアドセンスよりも少ない。

国内サービスの中では、表示される広告の種類はかなり多い方ですが、それでもアドセンスの豊富さにはかないません。

2)広告サイズの種類が少ない。

レスポンシブ広告や大型広告がないなど、広告サイズのバリエーションにおいてアドセンスより劣っています。

3)アドセンスよりも大きく稼げることはない。

簡単さ、お気軽さでは圧倒的にアドセンスより勝っていますが、クリック単価はアドセンスよりも低く、収益という面ではアドセンスよりも大きく稼げることはありません。

最後にまとめますと、忍者AdMaxはとにかく簡単。お気軽さが最大の魅力だと言えるでしょう。

アドセンスのアカウントを削除された人はもちろん、「クリック課金型プログラム」をちょっと遊び気分で試したい人にも、オススメします。

ただし、本格的に「クリック課金型プログラム」で収益を伸ばし、経済的に自立したい人は、アドセンスに挑戦してみてください。

アドセンス審査申請ブログでは「プレビュー」機能は使ってはいけない。

アドセンスの2次審査で落ちてしまったという方から、情報をいただきました。

 

審査申請用ブログでは「プレビュー」ボタンを1回も押してはいけない。

 

結論から申しますと、Seesaaブログとワードプレスブログの場合「プレビュー」機能を使うと、「審査不能」として落とされることがあるので、使わないようにしてください。

 

「プレビュー」機能は記事投稿画面の以下の場所にあります。

 

 

説明しだすと、非常に長くなり、確かな解決法も確定していない状況です。そのため、面倒なことになりたくない人は、絶対に「プレビュー」ボタンはクリックしないでください。

 

ネットで検索しますと、いろいろ出てきますが、明確な答えを出せている人はいません。グーグルも表明していません。

 

例えばこのページで、Seesaaブログで2次審査を落とされたことが詳細に語られています。

 

手短かに、ご説明します。

 

プレビュー表示にもURLは存在し、しかも、アドセンスが表示されてしまい、管理人だけでなく、外部からもアクセスできしまうのです。しかし、その内容はしばらくすると削除されます。

 

プレビューURL⇒http://DOMAIN.seesaa.net/auth/article_preview/

 

そのため、アドセンスが審査のために、プレビュー用URL を開いた時、コンテンツが表示されなければ、規約違反と見なしてしまい「審査不能」という判定をくだすのです。

 

これはSeesaaブログだけでなく、ワードプレスでも起きています。ですから、審査中は「プレビュー」機能を使わないようにしてください。

 

つまり、1回もプレビュー画面にアドセンス広告を表示させなければ、アドセンスはそのページにアクセスしないので、問題にならないというわけです。

 

どうして、一部の人だけが「審査不能」なの?

 

しかし、現状としては、審査をすんなりととおっている人もいます。なぜか?

 

風花の推測ですが、アドセンスは広告の表示回数の多いページから順番に審査している。

 

ページビューのある程度あるブログの場合、プレビュー画面が上位に行くことは少ない。

 

しかし、アクセスが極端に少ない場合には、「プレビュー」ボタンをひんぱんに使っていると、アドセンス広告の表示回数が増えて、審査対象のページになってしまうのではないでしょうか。

 

ちなみに、私はブログを10年間やっていますが、プレビュー機能は1回も使ったことがありません。始めた頃に数回使ったかもしれませんが、それすら覚えていません。

 

ですから、プレビュー機能など使わなくても投稿はできるのです。

 

アドセンスをやる人は、ふだんから、プレビュー機能はできるかぎり、使わないように心がけるべきです。

 

なぜなら、作為的にページビューを増やしている行為であるとも判断されかねないから。

 

アドセンスのプログラムポリシーに以下のような記述があります。

1d3f7ecbaa1a534fc7835ffdfac7ae04

 

繰り返します。面倒になることを避けるために、アドセンス審査申請用のブログでは「プレビュー」機能は使わないでください。

 

2次審査に落ちた時の対応方法

 

2次審査に落ちてしまった時の対処法について、お話しします。これも絶対という方法はありません。いろんな事例を検証しますと、以下の方法が通りやすいと思います。

 

メールアドレスを変更して、ゼロから申し込む。同じメルアドからですと、前のデータが残っており、例えば、プレビュー画面のURLにコンテンツが表示されていなかったことを把握されているなど、マイナス面の方が大きいようです。

 

そのため、メールアドレスを変更して、新しいグーグルアカウントを取得するところから、始めてください。前のアドレスから申請したために何度も落とされたという事例がネットで公開されております。