風花が投稿した記事一覧

風花スタイル公式ブログ

風花未来が独自のビジネスモデル「風花スタイル(風花式ブログワーク)」について語ります。

投稿者:風花

一本の矢としての言葉

あけまして、おめでとうございます。2013年、最初の記事のテーマは「矢としての言葉」です。

 

風花心伝Rebirthを去年のうちに発表できたので、今年は、地固めをして、着実に歩んでゆきたいと思っています。

 

風花スタイルって何?という人はコチラ

 

風花初芽は、ライティングマニュアルだという人もいるくらい、「言葉」と「文章」を大切にしています。

 

インターネットで表現する時、言葉を抜きにしては考えられません。

 

多くの人が間違えているのは、言葉を記号だと思っていること。言葉は、htmlやcssと同じだと勘違いしている人がたくさんいます。

 

言葉、そこには必ず人がいます。人間の匂いや体温が感じられるから、言葉は面白くて、飽きないのです。

 

言葉は人間的でなければならない。言葉は人間的だからこそ、素晴らしい。

 

そして、言葉が言葉として輝いているために、人間的であること以外に、もう1つ、必要なことがあります。

 

ただ単に、言葉を使って書いていれば、それは文章になり、ブログ記事になる……そう考えている人もおられるかもしれません。

 

そういうスタンスでは、読者にインパクトを与え、長く記憶され、行動を起こしてもらえる力を持つ記事にはなりません。

 

今年になって、「言葉は矢であるべきだ」と考えが浮かんできて、それが、実にしっくりくるので、気に入っているのです。

 

矢は目標に向かって勢いよく、真っ直ぐに飛んでゆき、的の中心を射貫く鋭い武器です。

 

本来は平和のために使われる言葉ですが、矢のような力を持ちたいもの。

 

私が想うのは、言葉は矢であるべきですが、人間もまた矢のような存在ではないかと。

 

ある時、愛するものに出逢い、自分はその愛するものに出逢うために放たれた一本の矢であることに気づく……そいうことは、実際にあるのではないでしょうか。

 

運命を感じる時、自分は一本の矢であることを知る、そんな気がしてなりません。

 

2013年も「言葉」をメインテーマに、ブログという自分メディアを活用して、いかに個人がより豊かに暮らせるようになるかについて、書き続けてゆきたいと心に決めています。

 

たとえ志なかばにして燃え尽きようとも、一本の矢となって、風花未来は自分の役割に徹する覚悟です。

 

2013年の目標「一本の矢であること」

Full Page Screen Captureならサイト全体をキャプチャーできます。

キャプチャーソフトはたくさんありますが、ブラウザに表示されている画面しかキャプチャーできないものが多いです。

 

今日ご紹介するグーグルクロームの拡張機能を使えば、ページ全体がキャプチャーできますよ。

 

それは、Full Page Screen Captureです。もちろん無料です。

 

Chrome ウェブストアを開いて、Full Page Screen Captureを検索すればすぐに見つかります。下の画像の赤い枠で囲んだ部分をクリックすれば導入完了です。

 

Full Page Screen Capture

 

導入が完了すると、ブラウザの右上隅に赤い枠で囲んだ、以下のようなアイコンが表示されます。カメラのマークですね。

 

capture-20141202-043307

 

そのアイコンをクリックすれば、ページ全体をキャプチャーできます。

 

試に、このブログ「風花スタイル公式ブログ」をキャプチャーしてみましょう。

以下に、そのキャプチャー画像を貼りつけてみますね。

 

↓クリックで拡大。

screencapture-kazahanashinden-com

 

このように簡単に使えます。

 

私の場合は、カードの明細を保存する時に、使っています。楽天カードはデータをPDF保存できないので、このキャプチャーソフトで代用しているのです。

 

カードの明細は下に長いので、スクロールしないと見れないので、かなり重宝しています。

ドラマチック文章術 入門講座

ドラマチック文章術という言葉を耳にしますと、初心者の方は、難しそうに感じるかもしれません。

 

心配しないでください、大事なのは、最初に本質(核心)を理解することです。後は、その本質を自在に使いこなせるように、慣れてゆくだけで良いのです。

 

逆に、最初に核心をつかんでおかないと、いくら努力しても、人の心を動かす記事は書きにくいので、ご注意ください。

 

以下、構成と内容にわけて、簡単に説明しますね。

 

1)構成

 

風花初芽」では、「お役立ち記事」では最初に「問題提起」をすることを、「レビュー記事」では、「良い事件の明示」をすることを推奨しています。

 

いずれも、冒頭で「謎の提示」をするわけですね。

 

冒頭で謎を提示し、その続きで謎を解明してゆくのが、ドラマチック文章術の公式です。

 

もっとシンプルにしますと、ドラマチック文章術の構成は以下のようになるのですね。

 

謎の提示謎の解明

 

これは、小説ならミステリの構成ですし、エンターテイメント作品ではよく採用されるパターンなのです。

 

要するに、文章にドラマ性を持たせるということは、エンタメの構成を採用することになります。

 

2)内容(変化)

 

記事の構成がわかったら、次には、書く内容を確認しましょう。

 

書く内容は「変化」という事件、その謎の提示と解明。

 

では、なぜ「変化」に、そこまでこだわるのか?

 

世の中には「変わりたい」と願っている人が実に多いのですね。

 

「変わりたい」と思うのは、現実に満足をしていないからです。

 

現実に満足していなければ、必ずそこに悩みが生まれます。

 

悩みは辛いです。だから、人はその悩みを解決して、悩んでいる自分から悩みを解消した自分へと変わりたいと願うわけです。

 

ですから、悩みを解決したという変化の体験を語ると、読者に共感されやすくなります。

 

また、売れている商品の多くは、人の悩みを解決してくれる能力を持っていることを確認してください。

 

商品を確実に売るためには、悩みの解決という変化をもたらしてくれる力が商品にあることを、生き生きと読者に伝える必要があります。

 

ただ、性能などを詳しく説明するだけでは、読者は買ってくれないものです。

 

そのために、レビューアーは、自分の変化をドラマチックに語ることで、読者に「自分のあなたと同じ方法で悩みを解決してみよう」と決心させなければなりません。

 

その書き方のことを「ドラマチック文章術」と「風花初芽」では、呼んでいるのです。

 

ですから、結論的に申しますと、ドラマチック文章術では、以下のことをかなえる必要があります。

 

変わりたいと願っている人に向かって、自分が変わった体験をドラマチックに伝えることで、読者にも同じ方法で変ろうと行動してもらうこと。

 

それが、読者が商品を買うということ、即ち「商品が売れること」なのです。