風花が投稿した記事一覧

風花スタイル公式ブログ

風花未来が独自のビジネスモデル「風花スタイル(風花式ブログワーク)」について語ります。

投稿者:風花

Full Page Screen Captureならサイト全体をキャプチャーできます。

キャプチャーソフトはたくさんありますが、ブラウザに表示されている画面しかキャプチャーできないものが多いです。

 

今日ご紹介するグーグルクロームの拡張機能を使えば、ページ全体がキャプチャーできますよ。

 

それは、Full Page Screen Captureです。もちろん無料です。

 

Chrome ウェブストアを開いて、Full Page Screen Captureを検索すればすぐに見つかります。下の画像の赤い枠で囲んだ部分をクリックすれば導入完了です。

 

Full Page Screen Capture

 

導入が完了すると、ブラウザの右上隅に赤い枠で囲んだ、以下のようなアイコンが表示されます。カメラのマークですね。

 

capture-20141202-043307

 

そのアイコンをクリックすれば、ページ全体をキャプチャーできます。

 

試に、このブログ「風花スタイル公式ブログ」をキャプチャーしてみましょう。

以下に、そのキャプチャー画像を貼りつけてみますね。

 

↓クリックで拡大。

screencapture-kazahanashinden-com

 

このように簡単に使えます。

 

私の場合は、カードの明細を保存する時に、使っています。楽天カードはデータをPDF保存できないので、このキャプチャーソフトで代用しているのです。

 

カードの明細は下に長いので、スクロールしないと見れないので、かなり重宝しています。

ドラマチック文章術 入門講座

ドラマチック文章術という言葉を耳にしますと、初心者の方は、難しそうに感じるかもしれません。

 

心配しないでください、大事なのは、最初に本質(核心)を理解することです。後は、その本質を自在に使いこなせるように、慣れてゆくだけで良いのです。

 

逆に、最初に核心をつかんでおかないと、いくら努力しても、人の心を動かす記事は書きにくいので、ご注意ください。

 

以下、構成と内容にわけて、簡単に説明しますね。

 

1)構成

 

風花初芽」では、「お役立ち記事」では最初に「問題提起」をすることを、「レビュー記事」では、「良い事件の明示」をすることを推奨しています。

 

いずれも、冒頭で「謎の提示」をするわけですね。

 

冒頭で謎を提示し、その続きで謎を解明してゆくのが、ドラマチック文章術の公式です。

 

もっとシンプルにしますと、ドラマチック文章術の構成は以下のようになるのですね。

 

謎の提示謎の解明

 

これは、小説ならミステリの構成ですし、エンターテイメント作品ではよく採用されるパターンなのです。

 

要するに、文章にドラマ性を持たせるということは、エンタメの構成を採用することになります。

 

2)内容(変化)

 

記事の構成がわかったら、次には、書く内容を確認しましょう。

 

書く内容は「変化」という事件、その謎の提示と解明。

 

では、なぜ「変化」に、そこまでこだわるのか?

 

世の中には「変わりたい」と願っている人が実に多いのですね。

 

「変わりたい」と思うのは、現実に満足をしていないからです。

 

現実に満足していなければ、必ずそこに悩みが生まれます。

 

悩みは辛いです。だから、人はその悩みを解決して、悩んでいる自分から悩みを解消した自分へと変わりたいと願うわけです。

 

ですから、悩みを解決したという変化の体験を語ると、読者に共感されやすくなります。

 

また、売れている商品の多くは、人の悩みを解決してくれる能力を持っていることを確認してください。

 

商品を確実に売るためには、悩みの解決という変化をもたらしてくれる力が商品にあることを、生き生きと読者に伝える必要があります。

 

ただ、性能などを詳しく説明するだけでは、読者は買ってくれないものです。

 

そのために、レビューアーは、自分の変化をドラマチックに語ることで、読者に「自分のあなたと同じ方法で悩みを解決してみよう」と決心させなければなりません。

 

その書き方のことを「ドラマチック文章術」と「風花初芽」では、呼んでいるのです。

 

ですから、結論的に申しますと、ドラマチック文章術では、以下のことをかなえる必要があります。

 

変わりたいと願っている人に向かって、自分が変わった体験をドラマチックに伝えることで、読者にも同じ方法で変ろうと行動してもらうこと。

 

それが、読者が商品を買うということ、即ち「商品が売れること」なのです。