私は2008年から、電子書籍販売、いわゆる情報起業の業界に参入しました。

インフォトップとDLmarketで販売してきたのですが、いろいろ問題がありまして……。

正直、高額を稼ぎたいだけならばインフォトップが最強です。手数料が安く、アフィリエイターも販売力があるからです。しかし、怪しいイメージがついてくるので、この点がネックでしょう。

DLmarketは何もかもが中途半端なので、手数料が大幅にアップした時に撤退しました。

では、どこから電子書籍販売(情報起業)すべきなのでしょうか?

私が感じるのは、手数料が高くてもメリットがありそうなのは、アマゾンぐらいでしょう。販売力と拡散力が期待できそうですからね。その他は、手数料ばかりが高く、登録しても売れてゆく可能性はほとんど見えてきません。

結局は自分の力で売るしかないのであれば、手数料が安い方が良いに決まっています。

私が経験したところで、手数料が安い順番に3つ上げてみましょう。

1位)ペイパル 手数料は3.6%

2位)BASE 手数料は3.6%+40円

3位)STORES.jp 手数料は5%

これだけすと、ペイパルが1番良いことになりますが、ダウンロード販売でも、注文が入った時に自分で手作業で配布するという手間がかかります。PayPalで自動返信メールを設定する方法もありますが、これは有料なのです。

BASEとSTORES.jpは、この手間はありませんが、問題は決済方法の種類。

物販を扱うネットショップではなく、ダウンロード販売の場合、BASEはクレジットカード決済しか使えません。しかも、2種類のカードだけです。

一方、STORES.jpですと、ダウンロード販売の場合は、銀行振込は無理ですが、3種類のクレジットカードとコンビニ決済に対応しています。その分、BASEよりは手数料が高いのでしょう。ちなみに、ペイパルは現在、VISA、AmericanExpress(アメリカンエキスプレス)、JCB、MasterCard(マスターカード)と豊富にそろっています。STORES.jpはJCBに対応していないのがちょっと痛い。

以上の理由から、私はメインとしては、STORES.jpを使うことに。独自ドメインとクーポン機能が使えるので、月980円かかるSTORES.jpプレミアムに入りました。

これで、銀行振込に対応してくれると、なお嬉しいのですが、今のところ、ダウンロード販売の場合は無理なようです。

STORES.jpは、こちらから簡単に開設できます。

こちらで、STORES.jpプレミアムのショップを立ち上げてみましたので、ご覧ください。

STORES.jpにアフィリエイト機能などを期待したら、手数料は大幅に跳ね上がってしまうでしょうね(汗)。