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風花未来が独自のビジネスモデル「風花スタイル(風花式ブログワーク)」について語ります。

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昔はアフィリエイト、今はWebメディアマネタイズ?

最近、アフィリエイトの元気がないようです。というか、アフィリエイトという言葉をほとんど目にしなくなりました。

 

風花未来は2008年に情報起業の世界にデビューしましたが、その頃から「アフィリエイト」という言葉に違和感を持っておりました。

 

それから10年近く年月が流れても、ついにアフィリエイトは、世間に定着しなかったようです。

 

では、アフィリエイトに代わる言葉はあるのでしょうか?

 

風花塾のOGさんと電話でしゃべっていて、「10年前に言われた典型的なアフィリエイターさんを目指す人はほとんどいない、今の人はインターネットを活用したマネタイズを学んでいる」という話題になったのです。

 

Webメディアマネタイズとは

 

今では、インターネットビジネスのことを「Webメディアマネタイズ」と呼ぶ。

 

ブログを使って収益を上げることを「ブログマネタイズ」という。

 

アフィリエイトは「マネタイズ(収益化)」の1つの方法に過ぎない。

 

では、アフィリエイト以外のマネタイズの方法には、どんなものがあるのでしょうか?

 

アフィリエイト以外のマネタイズの方法を見る前に、まずここで「Webメディアマネタイズ」で使えるメディアを確認しておきましょう。

 

活用するWebメディア

 

ウェブサイト(ホームページ)

ブログ

メルマガ

ソーシャルメディア(Twitter、Facebook、Instagramなど)

動画共有サイト(YouTubeなど)

 

では、上記のメディアを使った収益化の方法には、どんなものがあるのでしょうか。

 

マネタイズの方法

 

成果報酬型アフィリエイト

クリック課金型アフィリエイト(アドセンスを含む)

情報起業(有料コンテンツ販売)

有料会員サービス(有料メルマガ配信、有料コミュニティ運営など)

YouTuber(ユーチューバー)

ネットショップ

コンサルティング

インターネット塾

 

いかがでしょうか?

 

実は「Webメディアマネタイズ」などと勇ましいことを言っても、ほとんど新鮮味はないのです。10年前とそれほど変わっていない。つまり、言葉が変わっただけなのですね。

 

そして特筆すべきは、収益を上げるハードルは決して下がっていません。つまり、稼ぎやすくはなっていないのです。

 

10年前になくて今ある方法で有力なのは、YouTuberユーチューバー)ぐらいでしょうか?

 

アフィリエイトは「Webメディアマネタイズ」の一部の手法だといっても、全体の90%を占めるとか。

 

要するに、アフィリエイトという言葉を使いたくないだけで、実際のところは、10年前も現在も、インターネットビジネスの中心はアフィリエイトなのです。

 

現実はこういうことなので、風花未来はインターネットビジネスのことを「Webメディアマネタイズ」とはいわず「自分メディアビジネス」と呼び続けることに決めました。

 

そしてアフィリエイトという言葉の代わりとして「自分メディアライター」を使ってゆきます。

 

「自分メディアライター」については、こちらのページで詳しく解説しています。

人気記事ランキングの発表です。

本日は、人気記事ランキングを、お伝えしますね。

 

【第1位】

カエテンWP-JOYはワードプレステンプレートの決定版。

 

なぜ、カエテンWPがワードプレステンプレートの中で最強なのか? その理由を、徹底解説しました。

 

【第2位】

風花塾13期に関するお知らせ

本科は、9月11日(月)~12月11日(月)まで、約3ヶ月間の開講となります。

 

【第3位】

「良い汗かきましょプロジェクト」を開始。心優しき人に成功をつかんで欲しいから。

アドセンスのアカウントをまだ取得していない人は、このプロジェクトで、確実に合格してください。

 

【第4位】

風花優遊(かざはなゆうゆ)公式ページ

自分の好きなことを書きたい人、自分らしさを伸ばしたい人は、このプロジェクトが最適です。

 

【第5位】

風花スタイル~心と体が歓ぶ、言葉ワーク。

風花スタイルおよび風花シリーズの肝は、「言葉」にあります。風花スタイルの精髄と本質を、まず、ご理解ください。

 

【番外編】

 

●自分メディアライター

●自分メディアビジネス

 

「自分メディア」「自分メディアライター」「自分メディアビジネス」という3つのキーワードの意味をご理解いただきますと、風花スタイルの本質が鮮明に浮き上がります。

人気ブログに大ブレイクさせるための最終兵器とは?

先日、伸び悩んでいるブログのアクセスを再びアップさせる方法についてお伝えしました。今回は、その続編です。

 

ブログの基礎が出来上がってきて、1日のPVが3000~5000PV以上をキープしているけれども、ここからがなかなか伸びないと悩んでいる人も少なくありません。

 

この段階から、ひょいとジャンプするには、どうしても必要な能力があります。

それは、企画力です。

 

企画力とは、読者に面白いと感じさせるためのアイデアや戦略のこと。オリジナリティという言葉に置き換えても差し支えありません。

 

自分にしかできないことで、読者に大きな満足を与える、泣き顔を笑顔に変える、感動させるといった、ガツンという力強い企画が、ある時期からどうしてもブログには必要になる。

 

それが、ブログの「特集企画」「シリーズ企画」「イベント企画」「独自メッセージ企画などと呼ばれるものです。

 

ブログは、ここからが本番。自分らしいブログ空間を創造する日々の始まりです。

 

ここで確認したいことがあります。それは、企画力は人間力であること。

 

つまり、小手先のテクニックでは、読者の心をつかむ企画は立てられないのです。

人間力とは何か?

 

人間力とは、その人の魅力のことです。人間力のある人とは、魅力豊かな人を指す。

では、どうしたら、魅力あふれる人になれるのか。

 

人間力のなかには様々な要素があるのですが、前回お伝えしたとおり、ブロガーにもっとも求められるのが「他者(読者)への思いやり」です。

 

日常生活から、自分さえ良ければいいという考えを捨てて、世のため人のために役立ちたいと前向きに行動していなければいけない。そうしなければ、人間力は養われないし、人を歓ばせる企画は立てられません。

 

優れた承認は人の気持ちがわからなければ大成できないといわれますが、ブロガーも同じこと。

 

企画力(人間力)は、要するに「他人の気持ちがどれだけわかるのか」、それで決まるのです。

 

企画力とか、人間力とか、難しそう……と感じましたか?

 

いえいえ、企画ほど楽しいことはありませんよ。

 

なぜなら、企画力(人間力)をアップさせるためには、自分を成長させれば良いから。

 

自分が成長しているのを実感できるのは嬉しいし、ワクワクしますよね。

 

そう、ワクワクが成功の原動力なのです。ワクワクしながら、人間力(企画力)を向上させてゆきましょう。

アクセスや収益の伸びが止まる人と、伸び続ける人との決定的な違いとは?

アクセスや収益を順調に伸ばしていたのに、あるところで、伸びの速度が遅くなり、なかなか伸びなくなる人がいます。

 

一方、どんどん数字を伸ばし続け、どこまで成果を上げ続けるのかわからないほど、どんどん伸ばしてゆく人がいるのです。

 

その理由は、簡単。

 

アクセスや収益などの成果は、読者の記事への満足度(実用性・お役立ち度・共感・お得感など)、ブログへの好感度に呼応します。

 

その満足度と好感度を支えるものは、何か?

 

それは、ブロガーの人間力(トータル・ヒューマン・パワー)に他なりません。

 

人間力にはいろいろあるのですが、中でも最も大事となるのは、以下の2点です。

 

成果を伸ばし続ける、2つの人間力(ヒューマンパワー)

 

1)ポジティブな姿勢

 

2)他者(読者)への思いやり

 

では、2つの人間力について、ご説明しましょう。

 

1)ポジティブな姿勢

 

多くの人が勘違いしているのですが、ポジティブはネガティブよりは多少は良いことが起きやすいようだ、程度の認識しかない人が多い。

 

とんでもない。ネガティブでは絶対に成功できません。そして、ポジティブでなければ、成功できないのです。

 

ポジティブとは、前向きで積極的な姿勢を指すだけではありません。物事を肯定的に受け入れ、良い出来事を、自分のプラスのエネルギーに変え、さらなる成長のために活用できる能力をも意味するのです。

 

例えば、急激にアクセスが伸びたとします。ビックリするのは、ほとんどの人は、その「良い出来事」をまぐれだとか、偶然だとかと、否定的にとらえてしまうのです。

 

そういう人は、小さな成功体験を積み重ねていない、勝ち癖がついていないで、逆に負け癖がついてしまっている。

 

だから、せっかくの「ポジティブな事件」を素直に受け入れることができずに、次々に「良い出来事」を起こすことができないのです。

 

ですから、アクセスアップした、あるいは、商品が売れた時には、素直に歓んでください。「まぐれ」とか「偶然」とかいう言葉を、その時に一語でも発してしまったら、負けなのです。せっかくの成果も、ほぼご破算になってしまうと肝に銘じてください。

 

これは、決して、大げさに言っているのではありませんよ。

 

謙遜の気持ちで、照れ隠しのつもりで、うっかり「まぐれ」だと言ったとたんに、本当にまぐれとなり。次のアクセスアップは、遠い先のことになってしまうので、どうか、くれぐれも、ご注意ください。

 

だいたい、正常なマインド(心が整っている状態)であるならば、アクセスの急増を「まぐれ」だとか「何かの間違い」だと判断するはずがありません。

 

良い出来事を否定している時点で、心が病んでいる、正常ではないのです。

 

良い出来事(ポジティブな事件)は、すべて必然だと思って間違いありません。確かな原因があって、確かな結果がもたらされた、ごく当たり前なこと。

 

そういうプラスの現象を、あるがままに受け入れ、冷静に分析して、次の「良い出来事」につなげてゆく健全な精神こそ、ポジティブと呼ぶべきなのです。

 

2)他者(読者)への思いやり

 

最近では、ブロガーは自分の利益ばかりを追求するのではなく、まずは読者にプラスになる情報を提供しなければならない、ということは頭ではわかっているようです。

 

しかし、実際にブログを開設して、記事を更新してゆくうちに、自分の利益を最優先するばかりに、読者に嫌悪感を与えてしまう人が、実に多いことに驚かされます。

 

この問題も、マインドができていない、心が整っていないことが原因なのです。

 

成功していない人は、ふだんから、何とか自分だけ他人より得をしたい、利益を得たいと気ばかり焦っています。

 

一方、すでに成功している人は、他者(読者)にもっと満足してもらうために、何ができるだろうか、と常に知恵を絞っているのです。

 

成功できない人は、自分のことばかり考えている。成功している人は、他人の幸福について思いを巡らせている。

 

以上のことに多くの人が気づいていません。

 

ほとんどの人は、お金持ちは自分の利益をどんよくに追求していると考えていますが、実は逆なのです。

 

日常から、他人に心を配り、優しい眼差しを向け、感謝に気持ちを忘れずに、自分の利益よりも、他者の満足や幸福について真剣に熟考している人が、成功者なのだということを、どうか忘れないでください。

 

アクセスや収益の伸びが止まる人と、伸び続ける人との決定的な違い

 

成果の伸びが止まっている人は、現在の自分の人間力に見合ったアクセス数をすでに打ち出しており、それ以上は期待できにくい状態になっているのです。

 

伸びないで足踏みをしている人が、再びアクセス数や収益(読者の満足度の正直な反映)を伸ばすためには、自分を現在よりも成長させる必要があるとうこと。

 

一方、成果を伸ばし続けている人は、記事を書きながら、常に自分を成長させているのです。

ブログワークだけでなく、すべての仕事は、全人格的な戦い(トータル・ヒューマン・パワーの競い合い)なのです。

 

ですから、ブロガーは、アクセスや報酬額だけを伸ばそうと焦るのではなく、自分の人間力を成長させ、成長した分だけ成果が伸びると考えるべきなのです。

わたしは、才能がありますか?

 

現在、風花塾12期の真っ最中です。

 

今期は、久しぶりに本格的なスカイプ相談を復活させまして、実に濃い対話をさせていただいております。

 

その中で、以下のようなご質問を何回か受けましたので、取り上げてみることにしました。

わたしは、才能がありますか?

 

こういう質問に対し、これまでなかなか即答ができなかったのです(汗)。

 

以前、ある推理小説家のセミナーを受けたことがありまして、その作家先生も、同じような質問をしばしば受けることがあると嘆いていました。

 

その推理小説家、自分に才能があるかどうか質問する人は「あなたは才能があるから高い確率で作家になれますよ」と太鼓判を押してほしいと願っているのではないか、と語りました。それが、強く印象に残っております。

 

風花流に言い換えますと、こうなります。

 

多くの人は、少なからず自分には才能があると信じていて、そのことを他人から指摘してほしいと希っている

 

●天才とは何か?

 

もっと極端に言いますと「あなたは天才だ。だから絶対に成功する」と言ってもらいたい人が実に多いのです。

 

期待がふくらむ反面、不安もあるでしょうし、背中を押してほしい気持ちもよくわかりますよ。

 

でも、そういう思考の流れでは、ほとんど成功の見込みはない、と風花は断言します。

まず、「天才」とか「才能」とかいう言葉の意味を、勘違いしているのです。

 

風花未来の「天才」の定義は以下のとおり。

 

天才とは自分は天才ではないと気づいて、ひたむきに精進努力し続ける人のことを指す

 

いかがでしょうか?

 

●貴乃花親方の言葉

 

貴乃花の動画がYouTubeで流れています。それを見て、愕然としました。

 

貴乃花は各界のプリンスと呼ばれた、先代・貴乃花の子供です。

 

デビュー以来は、最年少記録を次々に塗り替え、この人こそ天才と呼ぶべき力士だと私は思っていました。

 

ところが、貴乃花自身は、以下のように述べているのです。

 

相撲の世界に入った時、これはもう死ぬ気で稽古するしかない、そうしないと生き残れないと思った

 

そして、稽古、稽古に明け暮れ、大横綱となったのでした。

 

貴乃花には確かに才能はありました。しかし、最初から天才ではなかった。

 

自分は天才ではないと知り、人一倍、稽古をし続けて、天才と呼ばれるにふさわしい人物に成長したのです。

 

では、われわれ庶民は、貴乃花のような才能もないし、命がけのトレーニングも耐えられそうにないから、今の時点で、夢など持たない方がマシと考えるべきなのでしょうか?

 

決して、そうではありません。夢も、希望も、大いに抱いて良いのです。

 

●ブログには特別な才能は要りません。

 

相撲とか、フィギュアスケートとかいう世界は「才能」がないとトップアスリートにはなれません。

 

「才能」のない人がいくら頑張っても、明らかに限界が見える世界です。

 

しかし、風花がすすめるブログワークの世界には「才能」は要りません。

 

もちろん、「天才」である必要もないのです。

 

それなのに、才能がある、天才だ、と言われたがっている人が多い。

 

どうしてか?

 

「才能があれば、あるいは天才なら、少ない努力で成功できる」と思っているからです。

ごめんなさい。

 

風花塾はもう12期もやっていますが、これまで、天才は一人もいませんよ。

 

しかし、成功者を、確実に輩出しております。

 

では、どういう人が、成功したのでしょうか?

 

それは、以下のような人です。

 

自分は天才ではないと気づいて、精進努力を惜しまなかった人

 

誤解を怖れずに申し上げます。

 

「自分は天才ではない」と一日も早く気づいてください。そして、邪心を捨てて、純粋な気持ちで稽古を始めてください。

 

稽古とは、自分を磨き上げ、成長させてゆくことです。

 

稽古とか修行とかいうと苦しいというイメージがあるかもしれません。

 

稽古(練習・修行・トレーニング・エクササイズ)には、確かに厳しい一面がありますよ。

 

でも、稽古によって、自分が成長し、強くなっていると実感できる時、すごく嬉しい気持ちなれるのです。

 

ひたむきに稽古した者だけが、真の友を得ることができます。だから、稽古が楽しくなり、深い歓びを覚えるようになるのです。

 

コツは、楽しくなるまで、稽古を続けること。

 

もう「わたしは、才能がありますか?」などと問いかけないでくださいね。

 

ピュアな気持ちで、ひとつことを続けられる、それこそが才能なのですから。

メルマガ「風花流儀」が変わります。

風花未来の無料メルマガ「風花流儀」が変わります。登録はこちら⇒風花流儀

 

かといって有料になるわけではなく、これまでどおり、無料であることは変わりません。変わるのは内容です。

 

先日、「風花スタイル」という独自のマインドセット、表現手法、ビジネスモデルの基本ラインをより鮮明にしました。

 

風花スタイルとは、風花マインド、風花ライティング、風花ワークの総称であると。

 

そして、風花スタイルの軸にあるのは、鍵を握っているのは「言葉」であると強調しました。

 

風花スタイルのキーは「言葉」である。

 

スローガン(キャッチフレーズ)的にいうと以下のようなりました。

 

風花スタイル、それは「心と体が歓ぶ、言葉ワーク

 

考え方、ノウハウ、基本路線などを、明確にすることは、風花スタイルの存在価値を高めることにつながると信じています。

 

そこで今回は、メルマガ「風花流儀」の内容も変えたいと思うのです。

 

これまでは、マインドやライティングよりも、ブログワーク、ビジネスを中心に語ってまいりました。

 

しかし、これからは、風花スタイルのキーが言葉であること、風花スタイルは「心と体に気持ちがいい、言葉ワーク」であることをより鮮明に打ち出すために、「言葉」について多くのスペースを割くことにしました。

 

では、どのように「言葉」について語るのか?

 

それについては、現在、内容を詰めている段階です。どんな内容が飛び出すか、どうぞ、ご期待ください。

 

ただ、これだけは、ハッキリと言えます。

 

心を整えるのも言葉、幸運を引き寄せるのも言葉、自分が表現するのも言葉、自分と他者とをつなげるのも言葉、読者を増やし、収益を伸ばしてゆくのも「言葉の力」に他なりません。

 

言葉を大切にし、言葉の持つ力を掘り起し、心満たされるアクションスタイル(行動様式)をつくってゆきたいと思っています。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

私は才能がありますか?成功できますか?

先日、仕事の合間をぬって、スポーツジムに行ってきました。

最近、よく見かける人がいて、その人は、ずっとクロストレーナー(ステップマシン)をこいでいるんですね。

ちょっと声をかけてみたら、「あのマシン、95分間しか続けてできないんです」という応えがかえってきました。

あの有酸素運動を95分間つづけられたら、凄いです、すごいです!

その人の平然とした言い方が、実に良かった。

惜しげもなく、トレーニングに時間とエネルギーを割いている。

それも、頑張っているというふうではなく、平然と、淡々とやってのけている。

本当に汗を流すのが好きなんでしょうね。

そういうふうに、風花塾生さんも、塾のカリキュラムを実践してくれたら、成功確率はアップしまくるでしょうね。

●私は才能がありますか?

風花塾に関する様々なご質問をいただいております。

その中には、返答に困ってしまう内容のメールもあるのですね。

例えば「私は才能がありますか?頑張れば成功できますか?」というふうなご質問。

そういう場合、ご自身のブログのURLは、たいてい貼ってないのです(汗)。

ブログも見ないで、才能があるかないか、わかりません(苦笑)

実は、ブログを拝見したとしても、数ヶ月後に、開花するか、しないかを予想することは不可能です。

現実的には、だいたいの予想はできます。しかし、予測が外れることは、珍しくありません。

風花塾の歴史は長いのです。成功された方もたくさんおられます。

振り返ると、「この人は成功するだろう」と思った人が簡単に挫折してしまったり、「この人はいくらなんでも難しいでしょ」と首をかしげていた人が、月収100万円ごえ、ということも平気であるのですね。

ですから、塾が始まる前の段階で「わたしって、センス、ありますか?」などと聞かれても、応えたくありません。

わからないからです。

間違ったことを言ってしまう可能性が、大いにあるからです。

●偉大な指導者・野村克也でも間違えた。

世界のホームラン王と呼ばれた、王貞治選手を野村克也さんが最初に見た時、「これは大成しない」と直感したそうです。

練習風景を見て、王さんの動きが鈍く、これでは伸びないだろうと予測したのでした。

ところが、世界のホームラン王になってしまったのです。

野村克也さんといえば、偉大な選手でもあり、選手の育成では定評のある指導者。そういう達人でも、間違うこともあるのです。

それくらい、人の可能性はわかりません。

ですから、やってみる前から、成功するとか、しないとかは言えないのです。

●惜しげもなく集中して、汗を流すことが一番

成功の秘訣を教えてください、というご質問を受けることがあります。

その手のご質問への回答を、私も、いろいろと変えてきました。

しかし、今なら、ちゅうちょなく、こう答えます。

惜しみなく、汗を流してください

三ヶ月間、無心で集中しましょう。そうすれば、おのずと道は開けます。

人間の細胞は三ヶ月間で、骨以外はすべて入れ替わるといわれています。

つまり、三ヶ月間、ひたむきに走りぬけば、身も心、そして技能も、見違えるように成長するということ。

大いなる成長が、成功を引き寄せないはずはありません。

●とにかく、やりぬきましょう。

もちろん、風花塾に参加されるにあたって、不安を抱かれるのは当然でしょう。

誰だって、最初から自信満々という人はいません。どなたも、先が見えずに、いろいろと考えてしまいます。

視点を変えてください。

先が見えた人生など、つまらないですよ。未来のことは予測不能だから、ワクワクできる……そう思いませんか。

私たちができるのは、与えられた運命の中で精一杯、力を尽くすことだけです。

ご自身が「やろう」と決めたことを、全力で打ち込める、そのこと自体、素晴らしいじゃありませんか。

力を尽くせば、自分が変わります。

自分が変われば、未来を変えられます。

ですから、不安と期待で胸がバクバクしている人には、以下ののように、声をおかけしたいのです。

素晴らしい未来のために、三ヶ月間、とにかく、やりぬきましょう

0から1への苦しみ。そして成功曲線へ

今回のテーマは「0から1への苦しみ。そして成功曲線へ」です。

「風花塾に入ると何万円稼げるようになりますか?」とい類いのご質問が非常に多くて閉口しています。

お気持ちは察しますが、成果は人それぞれ違うので、一概には言えません。

お一人おひとり、設定目標、適正や力量、実践の度合いなどが異なりますので、どれくらいの期間で成功できるかは申し上げられません。

風花塾のキャッチフレーズをご存知でしょうか?

ひたむきが大好きです

とにかく、ひたむきが進んでいただきたい。

邪念を捨て、無心で前進すると、視界が必ず開けてきます。

●0から1の苦しみ

月の報酬額0から1万円まで伸ばすのと、月収50万円から100万円にするのと、どちらが難しいか? どちらだと思いますか?

実は、0から1を生む方が困難なのです。

多くの人は、そこで最初の壁に当たります。

その壁をできるだけ簡単に越えていただくために、風花スタイルの教材は、いろいろと工夫を凝らしているのですね。

それでも、全くの初心者さんが、0から1を生み出すのには苦労される場合も出てきます。

しかし、いったん、1を超えれば、後は、だんだんとラクになってくるのです。

そして、ある時、ヒョイッと、ジャンプしてしまう。

私自身、体験しているのですが、ネットビジネスの報酬額は、倍々で増えることが多い。

月収5万が10万に、10万が20万になる、50万が100万になる、そういうことは、ごく当たり前に起こるのですね。

以前開催した風花セミナーに参加された方のうち、月収が100万円を超えた人が2人おられました。

懇親会で、私が質問すると、意外とケロッとしています。

「月収100万円超えても、何も変わりませんよ」、などと涼しい顔して答えるのです。

実は、インターネットビジネスの現状は、こうしたものなのですよ。

月に1万円が稼げなくて苦労している人が実に多いのに、一方では、月収100万円超えを達成している人も普通に存在する。

●成功曲線を思い出してください。

成功曲線をご存知でしょうか?

成功曲線については、こちらのページをご覧ください

人は自分が何かを始めると、右肩上がりに成長できるとイメージします。

でも実は、最初は低空飛行が続くのです。

そして、ある時を境に、急激な成長を遂げる、それがオーソドックスな成功パターンだと言えます。

ですから、「けっこう頑張っているつもりなのに、成果が急カーブを描いて伸びてこない」と嘆かないでください。

やるべきことを続けていれば、急カーブを描いて成功を遂げる時が必ずや訪れます。

インターネットビジネスの良いところは他のジャンルと違って、才能や運に左右されにくく、努力すれば努力した分だけ、成果をあげられることにあるのです。

●挑戦しなければ、何も始まらない。

最近、私がよく口にする言葉に「やらないよりは、やった方がずっと良い」があります。

何事も、チャレンジしなければ、始まらないし、待っていても、幸運は訪れません。

風花塾に入ってください、とまでは申しませんが、何かしら、行動を起こしてほしいのです。

0から1の苦しみを越えて、美しい成功曲線を描くために。

「素直さ」が一番の武器。

稀勢の里関が、初優勝を遂げ、横綱に昇進しましたね。日本中、もらい泣きした人が多いのではないでしょう。

私も、うるうる来てしまいました。

さて、今日の「日刊スポーツ」を読んでいたら、気になる記事がありました。

稀勢の里が所属する田子ノ浦部屋の親方が、稀勢の里について質問され、その時の答えを読んで、「これだ!」と直感しました。

弟子として稀勢の里の強さ、すばらしさはどういうところ?

本当に素直…これが一番です。やっぱり、素直が最大の武器じゃないかなと思います。

風花スタイルでも「素直さ」の重要性については、繰り返しお伝えしてきました。

「素直」という言葉の意味を多くの人が間違えて解釈しています。

「素直な人」とは「言われたことを何でも逆らわずに聞く人」くらいににしか思っていない人が実に多い。

実は「素直」という言葉は、もっと強く、もっと深いのです。

「素直」の「素」は「元素」「素」です。つまり、すべての物事の核心、本質、急所、もっとも大事なところが「素」なのですね。

その最も「おいしいところ」に、「直」即ち、一直線に到達できるのが、「素直」な人なのです。

物事の重要なところ、そのまん真ん中に一直線に突き進める力を「素直」と呼びたいと私は思います。

その意味で、風花塾に参加された方々には「素直さ」をこれからも求めてゆこうと、今回の稀勢の里の成功によって、改めて決意した次第です。

「素直さ」についてはこちらの記事も、ぜひお読みください

「心・技・体」の調和なくして成功なし。

大相撲ではよく「心技体」が大事だと言われます。

 

今では、武道、スポーツだけでなく、あらゆる分野で、この「心技体」という言葉は使われているようです。

 

心と体と技はバラバラに機能しているのでは力が充分に出ない、心技体が合一されないと、パーフェクトなパフォーマンスはできないという意味。

 

実は、私が2008年にデビューした時、「風花心伝」で「心技体」という言葉を使い、話題となりました。

 

アフィリエイトの世界で、こういうことを主張する人はいなかったためでしょう。

 

私は最近になって、特にこの「心技体」の重要性を痛感するようになっています。

 

精神と肉体と技術がうまく調和した時、人は初めて存分に力を発揮できるのです。

 

それなのに多くの人は、技術(テクニック)ばかりに走ってしまいがち。しかも、小手先の技術に。

 

●心が整わないと頑張れない。

 

ご自分では絶対に成功するぞと心に誓い、教材を買ったり、塾に入ったりして、頑張ろうとします。

 

しかし、頑張れない(思ったように行動できない)人が、意外と多いのです。

 

それは、心ができていないから、つまり、マインドセットが不充分なので、頑張れないのです。

 

●技が未熟だとジャンプできない。

 

また、心も整い、多くの時間を割いて作業をしているのに、成果が上がらない人がいます。

 

そういう人は、基礎技能ができていないからです。

 

基礎の上にすべては築かれるので、焦らずに、基礎技能は身につけなければなりません。

 

●体で覚えるのがブログワーク。

 

あるいは、心も整い、そこそこ高い技術を持ちながらも、成功を引き寄せられない人も存在します。

 

そういう人は、体を動かせていない、即ち、作業不足、行動不足です。

 

汗を流す量が少なすぎる。大相撲でいえば、稽古不足です。

 

■風花シリーズも「心技体」に分類

 

「心技体」の重要性を見直し、風花シリーズも「心技体」に分類してみました。

 

風花シリーズ

 

〇心(マインドセット)

 

肉体や技術も、実は精神に支配されています。

 

マインドが一番大事だといいわれる理由は、ここにあるのです。

 

心が整っていなくて、大きく成功できた人はいません。

 

一時的な荒稼ぎとかではありませんよ。

 

長期的に安定して、高い収益を上がられることを、大きな成功と呼びます。

 

〇技(ライティング)

 

ネットビジネスの中で技術と呼べるものがあるとしたら、それは「ライティング」に集約されます。

 

ライティングとは、文章表現力だけを意味しません。

 

 

◇プランニング(企画力)

◇発想力

◇情報収集力

◇情報整理力

◇構成・編集力

◇文章表現力

 

以上の「力」を集めたトータルパワーを、ライティング力と呼びます。

 

〇体(ブログワーク)

 

マインドが整い、ライティング能力がつけば、あとはひたすら作業(効果的な正しい行動)を継続すれば成功できてしまします。

 

「初芽「優遊」「燕舞」に書かれたことを忠実に実践していただければ、成功は向こうからやってきますよ。

 

多くの人が苦手としている、

 

◇キーワード選定術

◇リンク・クリック誘導術

 

この2つの技術は「行動」しながら、体(身体感覚)に植え付けてゆくしかありません。

 

ただ、この忠実に実践を継続することが難しいのです。

 

マインドセットができていない、
あまりにも基礎が不充分である、
作業に時間を割ける環境が整っていない、
そして、同じ目的を持つ仲間がいない、
励ましてくれたり、
適切にアドバイスしてくれるサポターがいない、
などなどのマイナス要因があれば、
忠実な実践は困難となります。

 

成功は、実は、難しくはありません。

 

以上、私が申し上げた「成功できない原因」を、一つひとつ取り除いてゆけばいいだけだからです。

 

あなたが、成功できない原因を、まずは発見してください。

 

発見できたら、それを取り除くために、具体的な学習なり、行動なりを開始してください。

 

そうすれば、成功確率は、各段にアップします。

 

心技体に分類した風花シリーズは、こちらで、ご確認いただけます

 

さあ、元気に、明るく、歩き始めましょう。