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風花スタイル公式ブログ

風花未来が独自のビジネスモデル「風花スタイル(風花式ブログワーク)」について語ります。

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ダイヤモンドライン

風花スタイルというビジネスモデルを語る時に、欠かせないのが「ダイヤモンドライン」という言葉です。

 

風花心伝では「ダイヤモンドライン」を、独自のブログスペース活用法として解説しています。しかし、実は「ダイヤモンドライン」には、4つの意味があるのです。

 

そのことについて詳細に語るスペースはこの記事にはありません。よって簡単に説明しますと、風花式ダイヤモンドラインは、以下の4つの側面を持っているのです。

 

風花式ダイヤモンドライン

 

1)スペース活用法

2)作業の有効的な進め方(バランスと連動性)

3)ビジネス展開

4)自分メディアとしてのブログの本質

 

4つ目では「ブログは人と時とがクロスする場所である」という風花独自のブログ観が明らかにされました。

 

横軸に自分と読者、即ち「」があり、縦軸には、過去(歴史)と未来、即ち「」があるのです。

 

この場合、ダイヤモンドの中心には、自分メディアであるブログ本体があります。

 

ワークショップでは言い忘れたのですが、実は、もう一つ、ダイヤモンドラインの中心に据えたいことがあるのです。

 

それは「夢」と「浪漫(ロマン)」です。陳腐すぎる、この2つの言葉をあえて、ダイヤモンドの中心に据えたいと風花は心に決めています。

 

つまり、ブログを単なる収益を生むためのツールとしてとらえるのではなく、希望の薄い時代だからこそ、夢を伝え、プラスの影響を広げられるメディアでありたい。

 

そして、前向きなエネルギーがほとばしる交差点として、ブログを活用していただきたい。

 

お金をたくさん持っていても、夢がなければ人は不幸です。逆に、未来への希望があれば、少々の困難は乗り越えられます。

 

人と時が交差し、未来への夢が広がってゆく空間としてのブログ。それが、風花が願っている、自分メディアとしてのブログの理想的な姿なのです。

セルフプレナー(自分起業家)

自分起業」という言葉をご存じでしょうか?

 

自分の持っているスキル、特技、才能などを活かして、自分独りで経済活動をする人のことを「自分起業家」と言います。

 

「起業家」という言葉はより広く使われていますが、「自分らしさ」を活かす個人ビジネスという観点からですと「自分起業家」と呼んだ方がふさわしいでしょう。

 

風花未来が提唱する風花スタイルでは、自分の特性を伸ばして経済活動をする人のことを「セルフプレナー」と言います。

 

起業家という意味の英語「アントレプレナー(entrepreneur)」と「自分」を意味するセルフ(myself)を組み合わせた風花の造語(オリジナルワード)です。

 

風花のところに、自分起業をしたいので、その方法を教えてほしいとのメールがときおり届きます。

 

自分起業といっても様々なスタイルがありますよ。ネットショップの運営、ネット塾の開講、有料メルマガの発行、教材などの電子書籍出版などなど……。

 

風花未来が現在行っているのは、電子書籍出版とネット塾の開講です。

 

では、どうしたら、自分起業ができるのか。正直、いきなり明日から、というわけにはゆきません。

 

ご自分が自分起業に向いているかどうかを知ることが第一です。

 

自分起業家に向いている人の多くは、オリジナルコンテンツを作ることができます。

 

写真集や小説なども含まれますが、自分起業の場合は、自分独自のノウハウを提供する教材が一般的です。

 

しかし、いきなりオリジナルコンテンツを作ろうとしても、ハードルが高いと感じる人も多いでしょう。

 

そこで、自分独自のコンテンツを作成する第一歩として、楽しみながらスキルを身につけられる方法を、お伝えすることにしました。

 

その具体的な方法は、教材「風花優遊」でお伝えしています。

風花式パーソナルビジネス

風花未来がお伝えしているビジネスモデルは、企業向けではなく、個人向けのノウハウです。

一般の個人が、自分のメディアであるブログを開設し、そのブログをベースキャンプとして、収益を上げてゆくのが「風花式パーソナルビジネス」です。

使うのは基本的には、1つのブログ。量産はしません。したがって、作業を外注化したり、アルバイトや社員を雇うことはしません。

1人のブロガーが、

1つのブログを使って、

1つの信念のもとに、収益を上げるスタイル。

それが、風花式パーソナルビジネスの基本。

「1」が3つあることから「トリプル・ワン・スタイル」とも呼びます。

ビジネスを拡張したり、発展させるために、ブログを増やすことはあります。ですが、風花スタイルのビジネスは、すべては1つのブログを育てることから始まるのです。