風花未来はブロガーのことを「自分メディアライター」と呼んでいます。また、ブログのことを「自分メディア」という時もあります。

自分メディアという言葉が普及し、定着することが、世の中を良い方向に変えてゆく力になると私は信じているのですが……。

スマホという端末が広く受け入れられるようになり、自分メディアという言葉も勢いを失いつつあると感じているのは風花だけでしょうか。

前に述べましたが、スマホは情報を受け取るには便利ですが、発信するのが苦手なツールなのです。大事なのは、自ら情報を発信することなので、スマホの安易さに流されてしまっては、個人の発信力は衰退してしまうのです。

個人が自由になり、経済的に自立するためには、自分メディアが必要。その自分メディアのつくり方を解説してるのが、この本です。

自分メディアのつくり方 “受信者”から“発信者”へポジションを変えよう/森…

インターネットビジネスとか、アフィリエイトとか、情報起業とか、そういう経済活動をする場合には「自分メディア」は必須。しかし、そういう「お金」に関することから離れても、ブログなどの自分メディアは、現代社会を生きぬくためには、どうしても必要だと私は考えています。

上の本「自分メディアのつくり方」が絶版にならずに、読み継がれていることに、希望が感じられるといったら大げさでしょうか。

情報を振りまわされ、商品を買わされるだけの受け身生活から、一刻も早く脱出すべきです。そして、何ものにも支配されない、自分自身の価値軸を持ち、経済的にも、精神的にも自由な生活を得るために「自分メディア」を大いに活用してほしいと思います。